コンテンツを伸ばすには「世界観」を作るブランディングが重要な訳!

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『全ての個人が個人で稼げる時代を作りたい』をモットーに情報発信中。20歳で林家一門に弟子入りし、25歳でGReeeeNやAdoの所属事務所からスカウトされる。

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コンテンツが伸びなくて悩んでない?

  • ブログや楽曲などコンテンツが伸びない
  • 自分のキャラクターが作れていない
  • 独自の世界観を表現したい

今回は、コモリケイコさんの著書「愛され世界観:競争が嫌いな人のブランディング術」(Kindle出版)で解決していきます!

こんな人におすすめ!
  • 自分の作ったコンテンツがイマイチ伸びない
  • 自分自信のキャラクターのコンセプトが作れていない
  • 他では真似できない独自の世界観を表現したい

3分程度でサクッと読めるので、ぜひ最後までご覧くださいませ!

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「世界観」を作るブランディング

自分が発信したコンテンツや販売している商品に伸び悩んでいる方も多いですが、独自の世界観が作れていないのが原因かもしれません。

様々な情報が飛び交う現代において、ライバルとクオリティで勝負するのはナンセンスであり、自分自身のキャラクターを作り上げて独自の世界観を作る必要があります。

質だけでは売れない

多くのクリエイターがコンテンツを作るネット社会では、質ではなく「世界観」を作る必要があります。

現代では、モノも情報もインターネットに溢れているため、世界観を表現しないと多くの作品に埋もれてしまうのです。

本書の著者は、2019年にハンドメイド作家としてデビューしましたが、作品が全く売れずに閉店してしまいました。しかし、翌年に世界観を作り込んで新しい店をオープンした結果、SNSを通して問い合わせが殺到したのです。

「我が子の商品」は赤ちゃんと一緒でありハイハイすらできないため、自立するまで育てていく必要があります。

モデリングの罠

モデリングとは、成功者の手法を取り入れる方法であり、例えば、とある自動車メーカーからSUVの自動車が販売されてブームになると、他者もSUVの自動車を販売し始めます。

しかし、本書ではモデリングは個人ビジネスに不向きであると説明されています。

著者自身、憧れのハンドメイド作品を作るアーティストをモデリングしましたが、1年もの間大赤字となったことから、成功者の真似をしたところで無視されて終わりだと著者は述べています。

成功者の真似をするということは、自ら成功者の作品と比較されに行ってる状態であり、自ら競合を作り出してしまっているのです。

自分らしさ

著者は、「愛され世界観とは、自分らしさを極めること(177ページから参照)」と述べていて、新鮮さや画期的なものでなくて、とにかく自分を極めるだけでいいと説明されています。

なぜ成功者は世界観が作り込まれているのかというと、以下の2つの理由があります。

  • 世界観を作る考え方を知っている
  • 自分自身を熟知している

つまり、才能は必要なく、自分の魅力を理解して最大限に見せることで世界観を作ることができます。

人間は、まるっきり同じ人生など存在しないですが、自ら蓋をしてしまっているため、自らをさらけ出すことでファンを作ることができるのです。

真似してはいけないのか?

本書では、愛され世界観を作るためには、成功者の真似をせず、とにかく自分を知ることが重要であると説明されていました。

たしかに、同じ人生など存在せず、皆がオンリーワンで独創的な世界観を持ってはいますが、他人のアイデアを真似してはいけないのか?について考察していきます。

アイデアは真似してはダメ?

多くの書籍では、「掛け合わせることで新しいアイデアが生まれる」と書かれている場合が多いですが、既存の世界観を組み合わせることで、世界観は作れるのではないかと疑問に感じました。

例えば、立ち食い焼肉は、本来座って皆で楽しむ焼肉の世界観を壊し、「立ち食い」✕「焼肉」をかけ合わせることで「孤独にスピーディーに食べられる焼肉」という世界観が作れます。

「立ち食い」の部分は真似しても良いと考えていて、上記の例では「焼肉」の部分を真似してしまうと二番煎じとなりファンに無視されて終わってしまう可能性があります。

アイデアを真似しても良いですが、コンセプトのみを真似して、本質的な部分は独自の世界観を作る必要があると考えています。

世界観は加工できる?

本書では、世界観を作る上で自分自身をよく知ると説明されていましたが、世界観は架空の自分を作り上げて良いのか?という疑問も生まれます。

例えば、お笑い芸人であるダンディ坂野さんやギター侍さんは、無理矢理キャラクターを作っているように見えますし、日常生活でも変わらなかったら怖いです。

しかし、自分自身を具現化した大げさな自分と解釈したらいかがでしょうか?

ダンディ坂野さんは、ダジャレで滑るけど面白い芸風ですが、坂野賢一さん自身が内に秘めた性格をわかりやすく具現化した姿が「ダンディ坂野」という世界観かもしれません。

誰しも、素の自分をさらけ出せていないからこそ、大げさな自分を作り上げて、世界観を作ることが大切だと考えました。

まとめ

今回ご紹介した書籍
独自の世界観が作れる!

本書は、副業で自分でコンテンツを作り発信している方々におすすめで、歌ってみたを投稿していたり、ブロガーにもおすすめです。

本書を読むだけで「世界観を作るためには自分自身をよく知ること」が学べます。

まとめると、

  • 質ではなく世界観を作る
  • 成功者の真似をしない
  • 自分自身をよく知ること

以上の3点を日々のコンテンツ作りで意識的に取り入れてみてください!

最後までご覧いただき感謝です!

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