未経験でも起業して成功する為には「コンセプトづくり」が重要な訳

Concept-makingマーケティング

起業について悩んでない?

  • 自由な働き方で生きていきたい
  • 未経験だけど起業に挑戦したい
  • 自分の商品のコンセプトを作りたい

今回は、岡嵜さとこさんの著書「自信がない人ほど成功する⁉魔法のコンセプトづくり:一度もパンを焼いたことがない私が初月から満席のパン教室講師になれた理由」(Kindle出版)で解決していきます!

こんな人におすすめ!
  • 自分の好きな仕事で自由に生きていきたい
  • 未経験の業種だけど起業してみたい
  • 自分の商品の方向性を決めたい

3分程度でサクッと読めるので、ぜひ最後までご覧ください!

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起業は「コンセプトづくり」が重要

実績や経験がなくても成功する為には、「誰に来て欲しくて、何を提供して、どうなりたい人に向けたサービスなのか」を考えて、コンセプトを作る必要があります。

著者である岡嵜さんが、未経験でパン教室の講師となり成功したのは、パンを習いたい人の目的を考えて「魔法のコンセプトづくり」を実行したからなのです。

自分の商品を棚卸し

自分の商品を探して棚卸しして候補をストックすることにより、新しいサービスを提供することができます。

どんな商品を棚卸しするかというと、「スキル・経験・強み・価値観」であり、著者の場合は「教えるのが好き」ということから、ピアノ教室や料理教室という商品を棚卸しできます。

注意点として、商品が見つかったからといってすぐに起業すると自分目線のサービスになりやすいため、焦りは禁物となります。

自分自身のスキルや経験を参考に商品を作り、サービスをすぐ作らずに、じっくり考える必要があります。

市場を探す

商品の候補ができたら、自分のサービスが欲しい人の属性を調べる必要があり、どんな素晴らしいサービスでも全員からはウケません。

本書の著者の例では、「一歳の子供がいる教室で習い事したい」という属性の場合、子連れのママたちとなり、講師自身に子供いることで敷居が低くなります。

自分の商品を使って喜んでくれる人はだれなのか市場を探して、1番喜んでくれそうな人を考えることが必要です。

お客様のお願いを理解

市場を探したら、お客様がお願いしたい悩みを聞き出す必要があり、お客様の悩みが分からないとコンセプトが定まりません。

自分から「相手にやってあげたいこと」ではなく、「お客様がお願いしたいこと」を理解して、その中から自分にできることを探すことが大切です。

パン教室の例の場合、お客様である子連れママのお願いは「子供と楽しいことがしたい。自分の時間を大切にしたい。」です。その中から著者自身ができることとして「子連れママでも楽しめる習い事の提供」して、パン教室なら子供と一緒に楽しめると考えたのです。

このように、サービスを決めるためにはお客様のお願いを聞き出すことが重要であり、ビジネスの基本でもあります。

自分の商品を失った時は?

本書では、自分のスキルや経験を把握してターゲットを絞り、コンセプトを作ることが重要だと説明されていました。

私自身、高校卒業後に大学ではなく芸能マネージャーの専門学校へ進学したのち、芸能マネージャーを諦めた時に「自分の商品」を見失っていました。

しかし、スキルや経験が特に無く、「そもそも自分の商品がわからない」という場合は、どのようにして商品の棚卸しをすべきか?を考えていきます。

棚卸し商品が無い場合は?

スキルや経験が無い場合には、本書でも説明されている通り、強みや価値観によって商品を棚卸しする必要があります。

例えば、強みであれば「他人から好かれる性格をしている」など、価値観は「動物好きに悪い人はいない」などです。

基本的にどんな人でも強みや価値観は存在するため、まずは自分の強みや価値観をノートに書き出し、商品を揃えておくことが重要です。

関連商品を発注しておく

価値観で商品を揃えたら、強みや価値観に関連する商品も発注しておくべきです。

例えば、「動物好きに悪い人はいない」と主張する場合、「動物について詳しくなりたいという」という強み「動物を解説するコミュニティー」を作ることができます。

また、「動物に好かれやすい性格」の場合「動物に好かれ塾」などの関連商品も作っておくと安心です。

このように、強みや価値観を1つでも見つければ、関連する商品も多く発注することができます。

まとめ

今回ご紹介した書籍
未経験で起業!

未経験でも起業して成功するためには、「誰に来てほしくて、何を提供して、どうなりたいか」の3点で自然と人が繋がる「コンセプトづくり」が大切です。

まとめると、

  • 自分の商品を探す
  • 欲しい人がいる以上を探す
  • お客様のお願いを聞き出す

以上の3点を起業する前の参考書としてご覧いただければ幸いです。

最後までご覧いただき感謝です!

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