FIREより簡単?パラレルインカムで自由に生きるための方法!

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働きたくなくて悩んでない?

  • 好きなことで自由に生きていきたい
  • 将来は不労所得で生活していきたい
  • 嫌な仕事かた抜け出したい

今回は、泉正人さんの著書「パラレルインカムのはじめ方」(発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン)で解決していきます!

こんな人におすすめ!
  • 自分の好きなことで生きていきたい
  • 将来は不労所得で自由に生活していきたい
  • とにかく嫌な仕事から抜け出したい

3分程度でサクッと読めるので、ぜひ最後までごらんください!

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パラレルインカムで自由に生きる

パラレルインカムとは、自らが労働で生み出す収益である労働所得、配当金や家賃収入など資産から生まれる資産所得で、「お金のなる木」を2本持つ新しい生き方です。

  • お金の自由
  • 時間の自由
  • 住処の自由
  • 人間関係の自由
  • 仕事の自由

など、様々な自由が手に入りストレスフリーな日常を手に入れることができます。

労働所得で種銭を稼ぐ

資産所得を作り出すためには、投資する種銭を労働所得で稼がなければなりません。

スキルとコンピテンシーをかけ合わせて、希少性を高めることで労働所得を今よりも稼ぐことができます。

  • スキル…学習で身につく高度な技術
  • コンピテンシー…コミュ力や誠実さなど

例えば、公認会計士など希少性のある資格を保有し、付加価値として大企業をメインとすることで、最低でも1000万円の労働所得を稼ぐことができるのです。

スキルを学習で身につけたら、コミュ力やチャレンジ精神などの特性を掛け合わして、希少性を高めることが重要です。

資産を構築する

資産を構築する上で大事なのは、本書で説明されているPECDメソッドであり、資産所得を生み出す前段階としてPECが大切となります。

  • P…プラン(計画)
  • E…エクスペリエンス(経験)
  • C…コンセントレーション(集中)
  • D…ディスパーション(分散)

プランでは、現状を把握して目標達成するための利回りを知ることが大切です。

エクスペリエンスでは、株式であれば銘柄選びや売買方法など、多少の失敗を繰り返しながらトライ&エラーから自分のルールを見つけます。

コンセントレーションでは、得意な分野に対して集中的に投資をして、高利回りをを実現するための知識を積み上げていきます。

労働所得で稼いだ種銭を使用し、投資で失敗をしながら高利回りの投資対象を探して、自分なりのルールを作り知識を増やすことが重要です。

資産所得を生み出す

最後にPECDメソッドの「D」の部分である分散投資について説明していきます。

資産所得を生み出すためには、株式などの売買益のキャピタルゲインではなく、配当金や家賃収入などの自動的に入ってくるインカムゲインが重要です。

資産を構築する段階で300万円の資金を生み出した場合、150万円を不動産購入の頭金に使い、年間30万円の家賃収入を得て、残りの150万円で株式投資を行います。

家賃収入と配当金で500万円を目指して、さらに2つ目の不動産を所有して年間50万円が得られれば、家賃収入は合計で80万円となります。

労働所得で稼いだ種銭で「お金のなる木」を育てていき、家賃収入や配当金など果実となる「りんご」を増やしていくことが大切です。

なぜ不動産投資が良いのか?

株式投資や債権に投資することにより、配当金や利子を受け取ることもできますが、なぜ株式投資や債権よりも不動産投資がおすすめなのか疑問が生まれます。

本書でもわかりやすく説明されていましたが、私の意見も交えながら考えていきます。

インカムゲインがある

不動産投資の特徴は、購入してしまえば半永久的に家賃収入を得ることができるという点です。

現金や金で資産を保有していると、インカムゲインが得られないため、現金や金よりもインカムゲインが発生する不動産投資のほうが魅力的です。

家賃収入を得ることができれば、労働所得で好きな仕事に取り組むことができますし、仕事を選ぶ上で「給料が高いから」という選択肢が消えることで自由度が高くなります。

元本が減りにくい

「株式投資ではダメなの?」といった疑問もありますが、株式投資には日常的に起こり得るリスクが伴います。

上場している株は、突然に価値が半分になるリスクが常につきまとい、「1000万円が500万円になってしまった」など、投資額が大きければ大きいほど損失も大きくなってしまうのです。

一方で不動産の価値に急激な上下は無く、地域や物件の状態にも左右されますが、基本的には突然に価格が半分になる可能性は極めて低いため不動産投資がおすすめとなります。

永遠に所有できる

株式投資にしろ、不動産投資にしろ、大きく利益を得るためには「お金を借りる」ことも大切な選択です。

株式投資の信用取引では、6ヶ月以内に返済しなければなりませんが、不動産投資においての銀行融資では20年〜30年のローンを組むことができ、毎月の家賃収入から返済することもできます。

不動産投資は、物件を購入するときこそ慎重に選択するべきですが、優良物件を購入することができれば、半永久的に家賃収入を得ることができるのです。

まとめ

今回ご紹介した書籍
不労所得が学べる!

パラレルインカムとは、自らが働いて稼ぐ労働所得と、自動的に収益を生む資産所得で「お金のなる木」を2本持つことです。

パラレルインカムで自由な生活をするためには、

  • 労働所得で種銭を稼ぐ
  • 資産を構築する
  • 資産所得を作る

以上3つの手順が大切で、まずは稼ぐ力を高めて、経験によって知識を得て、不動産投資や株式投資で資産形成することが重要です。

「将来はストレスフリーで自由な生活を送りたい」という夢を持つ皆さん、まずは希少性と付加価値で労働収入を高めてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき感謝です!

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