【体験談】芸能マネージャーを目指すのに専門学校は不必要な訳

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芸能マネージャーの専門学校でお馴染みの群馬俊貴です!

エンターテイメント業界は華やかな世界から、将来は芸能界の裏方で働きたい方は多くいらっしゃると思います。

芸能界の裏方の仕事はいくつかありますが、今回は芸能マネージャーに注目していきます。

芸能マネージャーの目指す方法をお伝えします。

記事の内容

・芸能マネージャーを目指すのに専門学校は必要ない

・選択肢を増やすためにも大学へ進学する重要性

・中途採用で芸能界に飛び込むことが何よりも大事

この記事を読むことで、芸能マネージャーの仕事内容や目指すべき道が分かり、自分に向いているか本当に目指すべきかも分かります。

私は群馬県の某高等学校を卒業後、東京都の芸能マネージャーの某専門学校へ通い卒業した経験があります。この経験から、専門学校に行く意味があるのかどうか説明していきます。

それでは詳しく説明していきたいと思います!

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芸能マネージャーに専門学校は不必要な訳

エンターテイメントの華やかな世界に興味を持ち、芸能界の裏方の仕事である芸能マネージャーに興味を持つ方はいらっしゃると思いますし、私もその一人でした。

しかし、芸能マネージャーを目指したいと言っても、具体的に何をすればいいか分からないと思います。

そんな時に陥ってしまうのが、「専門学校に行こう!」という決断です。

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私は、高校二年生の後半に差し掛かると、「芸能マネージャーになりたい」という夢を持ち、東京の専門学校を探して通う事にしてしまいました。

過去を振り返ると、専門学校で学んだことはインターネットで検索すればある程度は把握できる内容でしたし、ただ専門卒という高卒同等の学歴を入手しただけとなりました。

つまり、何のために専門学校へ通っていたか分かりませんでした。

私が通っていた学校の授業内容は、実際に現場で働いている方が講師となり、芸能マネージャーの裏側や、学生でのアーティストプロデュース活動、他には基本的なPCスキルを学んだり、エクセルやワードなどの資格を取得などです。

確かに、芸能マネージャーの裏話や、インディーズアーティストを実際に学生でプロデュースする活動は楽しかったですが、それが芸能マネージャーの役に立つかは正直微妙なところです。

基本的なPCスキルや資格についても、インターネットで無料で学ぶことが出来るので、わざわざ専門学校で高い学費を払わなくても学ぶことはできます。

これらの事を総合的に判断して、芸能マネージャーを目指すのに専門学校は不必要であり、大学へ進学したほうが選択肢も増えて良かったというのが本音です。

私の場合、芸能プロダクションへ就職せずに、某落語家へ弟子入りしましたが、弟子の経験の方がよっぽど芸能マネージャーに役立つとさえ思ってしまいました。

専門学校より大学へ進学する重要性

私を含め、在学していた同級生が口を揃えて言ったのは、「大学に進学しておけばよかった〜」です。

大手芸能プロダクションとなると、4大卒が条件のところも多く、専門学校では手も足も出なく、小規模の芸能プロダクションに就職する学生が大半でした。

小規模の芸能プロダクションにも就職できない場合は、番組制作会社のAD(アシスタントディレクター)や、別の職種に就職するという結末を迎えます。

専門学校へ進学して実際に芸能マネージャーとして就職したのは一部の学生のみで、現在は殆どの学生が退職しているのが現状です。

この経験から、芸能マネージャーを目指すのに専門学校は不必要であり、他の選択肢も選べるリスク分散が出来る点においても大学へ進学するべきだと感じました。

中途採用から成り上がる方法!

芸能マネージャーを目指す場合の道筋として2つのパターンがあります。

・4大卒で大手芸能プロダクションに採用される方法

・中途採用で小規模からスキルアップして行く方法

もしも、大学に進学するという選択肢が全く無いという方は、中途採用で小中規模の芸能プロダクションに就職して、まずは芸能界に飛び込むことが大切です。

初めは小中規模でも、スキルアップをしていくうちに名が知れ渡り、大手芸能プロダクションからヘッドハンティングされる可能性もあります。

芸能マネージャーは営業職のため、多くの芸能関係者と名刺交換や挨拶を交わすため、思わぬところから声がかかる可能性も大いに有りえます。

大学に行くよりも、早く芸能マネージャーとして一人前になりたい方は、高校卒業のタイミングで上京して、フリーターをしながら中途採用を探すのも有りですし、タレントの運転手や現場マネージャーとしてアルバイトから始めてもいいかもしれません。

運転手や現場マネージャーであれば意外と簡単に採用されます

芸能マネージャーを目指す上での注意!

芸能マネージャーは芸能界の華やかさの印象が強いですが、控えめに言って激務です。

芸能マネージャーの仕事内容

芸能マネージャーは、所属タレントのマネジメントと営業の二刀流になります。マネジメントとは、スケジュール管理や現場同行や雑用、カウンセリングまで多岐に渡ります。営業は、新規の仕事を獲得、ギャラ交渉、戦略などを考える等です。

これらの業務を同時にこなすだけでは無く、休日出勤など当たり前で、人気タレントの場合は休日に呼び出されることだってあります。

この様に、業務は大変ですがやりがいは十分にある職業だと思いますので、自分の時間よりも仕事一本で生きていきたい方には大変おすすめ出来る仕事です。

芸能マネージャーになるには?高校卒業後の進路と具体的な道のり

芸能マネージャーを目指そう!

芸能マネージャーの仕事は、間違いなくやりがいはありますし自慢できる職業です。

その分、普段の業務が激務で離職率も高く、正直プライベートを犠牲にしない限り続けることは不可能ですし、自分の時間は皆無と思ってください。

しかし、ハマる人にはハマり、長年に渡り活躍している知り合いも何人かいますし、どなたも素直に人間として尊敬できます。

まずは、大手芸能プロダクションに入るためにも大学へ進学する必要があり、とりあえず専門学校という選択肢はなるべく控えましょう。

奨学金など使用してしまえば、お先が真っ暗闇で人生設計がめちゃくちゃになってしまいます。

そうならないためにも、今直ぐに中途採用で芸能マネージャーか現場マネージャーとして働くか、選択肢を増やすリスク分散するためにも大学へ進学するか、じっくり考えてみてください。

私は、専門学校へ通うという経験をしましたが、この経験が将来的に芸能マネージャーを目指す皆さんのお役に立てれば嬉しいですし、活躍されることを心より願っています。

芸能マネージャーを目指して、華やかな芸能界で働きましょう!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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マスコミ関係の専門学校を卒業後は某落語家へ弟子入りして、前座見習い弟子として修行する。1年後、落語家を諦めた後、ギターとDTMを独学で学びシンガーソングライターとして活動する。シンガーソングライターとして活動して2年後に、某有名アーティストを担当する音楽関係者からスカウトされる。現在はブロガー,YouTuberとして活動中。

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