【体験談】歌が下手でもシンガーソングライターとして活動できる訳

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どうも!歌声に違和感でお馴染みの群馬俊貴です。
今回は「歌が下手でもシンガーソングライターとして活動できる訳」です!

「自分は歌が下手だから諦めよう」という悩みから、シンガーソングライターを目指すか迷っている方はいらっしゃると思います。

シンガーソングライターは歌が下手でも目指すことが出来ますし、音楽事務所から4000人の中からスカウトされることだって出来ます。

何故なら、私もシンガーソングライターを目指す前は、カラオケに行っても70点しか取れませんでしたが、音楽活動を始めると80点後半は確実に採れるようになり、最終的には音楽事務所からスカウトしていただくことが出来ました。

では、歌が下手でもシンガーソングライターとして活動できる訳を具体的に説明していきたいと思います。

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歌が下手と感じても音楽活動できる訳

まず初めに、シンガーソングライターとは直訳すると「自分で作詞作曲して歌う人」です。

つまり、歌が上手いか下手かは関係が無く、自分が作詞作曲して歌うことが出来れば立派なシンガーソングライターです。

しかし、今まで楽器経験が無かった場合、自分でもやっていけるか不安ですよね。

私は21歳から独学でギターを覚え始めたのですが、シンガーソングライターを目指す上で以下の不安が常にありました。

●カラオケの採点が70点でもシンガーソングライターを目指せるのか

●楽器経験が無くギターが下手でも音楽活動できるのか

主に歌声と技術のことばかり不安に思いながらシンガーソングライターを目指していました。

では、どうやって上記2点の悩みを払拭することが出来たのか説明していきます。

歌が上手い基準は違和感の有無である

歌が上手い人はいくらでも存在しますし、歌のジャンルで判断した場合は上手いか下手かの基準も曖昧になってしまうため、音楽活動する上で歌の上手さは重要ではありません。

例えば、オペラ歌手がロックンロールを歌っても違和感がありますし、ロックバンドのボーカルが演歌を歌うのも違和感がありますよね。

この様に、歌が上手いか下手かというのはリスナーが違和感を抱くかどうかで決まります。

作詞作曲を行うのは自分自信のため、自分の歌声に合った音楽を作ることで違和感を無くすことが出来ます。

もしかすると、カラオケだけが下手なだけという可能性も十分にありえますので、カラオケの採点が低いからといって歌が下手だとは限りません。

歌が上手い基準は実は曖昧です!

歌声や技術よりも個性が重要

シンガーソングライターに大切なのは、歌の上手さやギターの技術よりも個性です。

他のシンガーソングライターとの差別化を図り、自分自身にしか出来ないオリジナルを追求することが最も重要な才能となります。

私は、シンガーソングライターを目指すまで楽器経験が全く無かったため、ギターの技術はお世辞にも上手いとは言えませんでした。

緑色の派手な髪色とビジュアル系メイクで個性を出した結果、某有名アーティストを担当する音楽事務所の方からスカウトされることが出来ました。

シンガーソングライターとして活動していくのであれば、歌の上手さやギターの技術よりも個性が重要になります。

歌声や技術よりも個性が重要!

歌やギターは自然と上達する

歌やギターが重要ではない理由は、シンガーソングライターとして活動していれば歌やギターは自然と上達するからです。

シンガーソングライターは作詞作曲をするため、曲を作るにはギターを覚えなければコード進行が完成しませんし、歌も音程を合わせなければメロディーラインは完成しません。

つまり、シンガーソングライターとして活動することが出来れば、必然的に歌やギターは今よりも圧倒的に上手くなるという訳です。

手が小さくてもギターは弾ける?

という悩みをお持ちの方はこちらの記事をごらんください!

歌やギターは自然と上達する!

歌やギターを上達させる為に試したこと

シンガーソングライターとして活動していれば、歌やギターは自然と上達していきますが、自分から積極的に練習することでさらなる上達を見込めます。

これから紹介するのは、実際に私がシンガーソングライターを目指す上で試した練習方法です。

確実にシンガーソングライターとして成功する保証はできませんが、少なくとも音楽事務所からスカウトされるくらいには到達することができますので、参考程度に試してみて下さい。

とにかくカラオケで歌いまくる

シンガーソングライターを目指すのを決めて初めて行った練習は、とにかくカラオケで歌いまくることです。

少し雑に聞こえるかもしれませんが、まずは歌うことに対する抵抗を少なくしていく必要があります。

カラオケでは違う楽曲を出来るだけ多く歌うことが大切で、高すぎて歌えない曲は歌えるまで繰り返し歌いましょう。

私がまず練習したのは、T.M.Revolutionの「WHITE BREATH」です。

高い声を出すのが苦手だった私は、「WHITE BREATH」が歌えれば歌が上手くなると信じて繰り返し練習した結果、6年後の今では楽に歌うことが出来ています。

とにかくカラオケで歌うことに抵抗を無くそう!

ボイスレコーダーで何度も聴き込む

カラオケで歌う際には必ず自分の歌声をボイスレコーダーに録音して後で聞き直しましょう。

初めのうちは自分の歌声が気持ち悪く感じるかもしれませんが、この現象は誰しも通る道です。

楽曲制作をする上で、将来的に必ず自分の歌声を聞くことになりますので、早めに免疫をつけておくためにも慣れておきましょう。

録音したら自分で聴き直して、どこがおかしいか分析して歌が上達していくのを楽しんで下さい。

自分の歌声を自分で聴いて、疑問形でかまいませんので「上手くなったかも?」と思えるようになれば歌が上手くなってきた証拠です。

ここまでくれば、友達の前や人前で歌うことに抵抗がなくなります。

自分の歌声に慣れることはとても重要です!

音楽を聴く時にパートごとに聞き分ける

シンガーソングライターとして活動していると、音楽を聴く時に違いが現れます。

今までは歌声を中心に聴いていたと思うのですが、ギターやベース、ドラムなどパートごとの音色をハッキリ聴き取ることが出来るようになります。

まだ聴き取れない方でも、意識的にパートごとに聴き取ろうとすることで音感を鍛えることが出来ます。

音感を鍛えることが出来れば、伴奏を確実に聴き取ることで歌も上達しやすくなります。

音楽をパートごとに楽に聴き取りながら歌うコツとして、手をアーチ上に曲げて耳を覆いながら歌うことをおすすめします。手をアーチ上にして耳を覆うことで、音を拾う面積を広げることが出来ます。

音楽を聴く際に、楽器のパートごとに聴くことを意識して音感を鍛えましょう。

手をアーチ上にして耳を覆いながら歌ってみよう!

まとめ

シンガーソングライターは歌やギターが下手でも目指すことも出来ますし、プロとして活動していけると思います。

「自分は歌が下手だから諦めよう」と悲観的にならずに、前向きに行動することが大切です。

シンガーソングライターとして活動するには、作詞作曲を自力でしなければなりません。

つまり、作詞作曲をすることで自然と歌もギターも上達して、ゆくゆくは有名な音楽事務所からスカウトされることだって夢ではありません。

実際に私も21歳からシンガーソングライターを目指しましたが、歌も下手でギターも未経験でした。

しかし、作詞作曲を繰り返し行うことで自然と歌もギターも少しは上手くなり、某有名アーティストを担当する音楽事務所からスカウトしていただくことが出来ました。

シンガーソングライターを目指す皆さんにとって、少しでも参考になり励みになれば幸いです。

自信をもってシンガーソングライターを目指していきましょう!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

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