【体験談】冷凍うどんで食費を節約してアルバムをリリースできる訳

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音楽活動について悩んでない?

  • 生活するので精一杯で音楽活動費が貯められない
  • アルバムをリリースしたいけど費用がない
  • どこから節約していいか分からない

「冷凍うどんでアルバムリリースできる」でお馴染みの群馬俊貴です!

シンガーソングライターやバンドマンとして活動しているミュージシャンの方の多くは、アルバイトしながら一人暮らししていて音楽活動費が無い方が多いです。

家賃や光熱費、ネット回線代、携帯代、食費など、一ヶ月支出だけで残る金額など微量で、ミュージシャンは少ない預金の中から音楽活動費を捻出しなければなりません。

改善策として多くの方が取りがちな誤った行動は、「今よりも稼がなければ」という音楽活動の時間を削ってしまうことです。

音楽活動費を貯めるのに効率の良い方法は、「固定費を削る」ことに尽きます。

私のプチ紹介

私はシンガーソングライターとして活動していた過去があり、一人暮らししていたため生活するのに精一杯でした。しかし、「食費」という固定費を節約することで音楽活動費を貯めることで、定期的にアルバムをリリースすることができました。

音楽活動費は、ミックスマスタリングで1曲1万ほどかかりますし、レコーディングにもこだわる場合はもっと多くの費用が必要になるため、支出の中で最も大きな固定費から節約していく必要があります。

この記事で分かること
  • 食費を削るなら「冷凍うどん」がおすすめ
  • 欲望に優先順位をつけて節約する
  • 節約は支出の大きな固定費から削る

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冷凍うどんで食費を節約できる訳

固定費を節約して音楽活動費を貯めるためには、ある程度の意気込みと計画性が必要です。

一ヶ月の支出を把握した上で、欲望に対する支出に優先順位をつけることで節約することができます。

体験談

私の場合は、食費を削ると決めたため、多い時は1日3食は冷凍うどんを食べていた結果、一ヶ月の食費を5000円に抑えることが出来ました。

自分の欲望に優先順位を付けた上で、その中でも大きな支出となっている固定費から節約していくことで、1ヶ月で定期的にお金を貯めていくことが出来ます。

食費を削るなら「冷凍うどん」

食費を削るために私が実践した方法は、朝昼晩の食事を「冷凍うどん」にするだけのシンプルな節約です。

通常、冷凍うどんは5パックほど入って300円ほどの安価で購入できるため、必然的に食費の支出を抑えることが出来ます。

冷凍うどんは、トッピングや味で変化もさせやすく、飽きが到来しにくいという利点があるため、楽しく節約できるため満足度も高まります。

私が実際に試して効果が得られたからこそ強く伝えたいことは、冷凍うどんにはその他にも多くのメリットがあり継続しやすいということです。

メリット

冷凍うどんは、安い、旨い、早いの三拍子が揃っているため、楽曲制作で忙しいミュージシャンの方に大変おすすめです。

  • 安い…食費を音楽活動費に充てることができる
  • 旨い…「節約=満足度の低下」を抑える
  • 早い…作曲の時間をより多く確保できる

豊富なトッピング

冷凍うどんのトッピングはバリエーションが豊富で、スーパーやコンビニで気軽に購入することができます。

天かす、小エビ、ゴマ、とろろこんぶ、刻みネギ、みょうが、かき揚げ、など自分の好みに合わせて様々な具材が楽しめるため、うどん好きの方は満足度を保ったまま節約できます。

カレーうどん

普通のうどんに飽きたという方におすすめの方法が、カレーうどんです。

市販のレトルトパックのカレーにめんつゆや水を足して手軽に作れる上に、カレーのパンチでいままでの冷凍うどんに対する飽きを緩和させてくれます。

その他のアレンジ

その他にも、焼きうどんやナポリタン風、カルボナーラ風など、インターネットで検索すると多くのアレンジ料理が出てきますので、是非とも調べてみてください。

欲望に優先順位を付ける

冷凍うどんで食費を節約することができたら、次のステップとして「欲望に優先順位をつける」ことが重要になります。

例えば、ファッションが好きな方であれば、衣服の購入を我慢しないかわりに、食費やその他の娯楽を我慢する方法です。

ミュージシャンの場合、欲望の優先順位の1位は当然「音楽活動」になります。

音楽活動費は躊躇せずに先行投資として使い果たし、その他の衣服代や食費を我慢することでお金を貯めることが出来ます。

欲望に対する優先順位の1位は音楽活動であるということを、強く意識することで節約を長く継続させるポイントになります。

節約は大きな固定費から削る

節約する場合に多く見受けられるのは、日々のちょっとした買い物を我慢しようという方法です。

確かに、ちょっとした無駄遣いを我慢する心がけは大切ですが、音楽活動費としてまとまった資金が必要であれば、大きな支出である固定費から見直すことが大前提です。

携帯代を割安なプランに変えてもいいですし、使っていないのに月会費を支払っている無駄なサービスなども見直して、徹底的に無駄を省く必要性があります。

水道代や電気代を「もったいない」と節約するよりも、食費や携帯代など、大きな固定費から見直して、ウォーターサーバーや月額課金の無駄な固定費が無いか見直しが重要です。

まとめ

「アルバムをリリースする資金がない」という悩みは、「冷凍うどん」で固定費なかでも大きな支出である食費を節約することで解決できます。

私は、冷凍うどんで食費を節約しただけで、1年間の間に16万程度の音楽費用を捻出することができました。

最も推奨すべきは栄養のある食事ですが、どうしても叶えたい夢がある場合にはある程度自己犠牲をしないといけない時もあります。

「冷凍うどん」であれば、豊富なトッピングとアレンジ料理により、デメリットである満足度の低下も抑えることができるため、楽しく満足な食事を摂りながら節約することができます。

手順をおさらいすると、一ヶ月の固定費を把握して無駄な固定費を削減し、欲望に優先順位をつけることからはじめて、どの欲望を我慢すれば音楽活動費に費やせるのか明確にしておく必要があります。

皆さんも冷凍うどんで、よりより作品を作り続けて、素敵な冷凍うどんマイライフを送りましょう!

最後までご覧いただき感謝です!

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