面倒な仕事や家事は「なるはや」で後回しせず「先行逃げ切り型」

仕事の悩み

「面倒な仕事はなるはや」でお馴染みの群馬俊貴です。

サラリーマンや主婦の方は、毎日の様に仕事や家事に追われていて大変だと思います。

そんな時に、ふと頭をよぎってしまうのが「後でやればいっかぁ」ですよね。

仕事や家事で次の様な悩みを抱えてませんか?「1週間の平日が長く感じてしまう」「休日があっという間に過ぎ去る」

その様な悩みの原因は、もしかすると仕事や家事などのタスクを後回しにしている可能性があります!

夏休みの宿題ほど早めに片付けておきたいタスクはありませんよね。

つまり、仕事や家事のタスクは夏休みの宿題と同様に、後回しにしてしまうと平日は長く感じ、休日は光の速さのように過ぎ去ってしまいます。

この記事の内容

・平日は長く、休日は光の速さで過ぎ去る原因

・タスクは後回しにせず「なるはや」で終わらせる

・先行逃げ切り型は効率が良くメリットもある

この記事を読むことで、平日は短く休日を長く感じる様に、意識して行動することが出来るようになります。

また、タスクを後回しにしないことにより得られるメリットもありますので、紹介していきたいと思います。

それでは詳しく説明していきたいと思います!

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面倒な仕事や家事は「先行逃げ切り型」

面倒な仕事や家事は、言葉の通り面倒であるため、ついつい後回しにしてしまって、結局は後々苦しい思いをしてしまいます。

そのため、面倒な仕事や家事ほどなるべく早く終わらせて、「先行逃げ切り型」で余裕を持つことが重要です。

後回しにしてしまう事で、期限ギリギリまでダラダラと無駄な時間を過ごしてしまい、とても効率が悪い生活となってしまいます。

これを1週間で考えると、本来は月曜日で片付けるタスクを、週末まで引き伸ばしてしまうとします。確かに前半は楽かもしれませんが、後半に近付くにつれてタスクの渋滞が起こり、結果として平日が長く感じてしまうという訳です。

面倒なタスクを1週間の前半で終わらせることにより、平日は短く休日は長く感じることが出来ます。

まずは前半でタスクを集中的に片付けて、水曜日を超えることができれば、後は疲労せずに楽に休日を迎えることが出来ます。

なぜ平日は長く休日は短く感じる?

ところで、なぜ平日は長く休日は短く感じるのでしょうか?

それは、脳が処理をする情報の多さに関係していると考えています。

平日は、仕事や家事など基本的にタスクを完了していく毎日のため、それだけ脳が処理する情報が多いです。

情報が少なければ少ないほど短く感じるため、何も考えずに無機質なロボットの様に作業をすれば、体感的には短く感じるはずです。

無機質なロボットの様に作業することで、脳に伝達する情報を少なくすることにより、ルーティンとして習慣化することが出来ます。

習慣化さえしてしまえば、平日はあっという間に流れるので、ある意味で無機質に作業することが1番大切かもしれません。

平日の疲労により、休日は寝込んでしまう方が多いと思います。寝てばかりで変化の無い休日は、新しい情報が無く、無機質なロボットの様に休日を過ごしてしまっています。

休日をこの様に寝て過ごしてしまうことこそ、休日が短く感じてしまう原因と考えられます。

1週間をよりベストな状態で過ごすための流れは次の通りになります。

平日の前半にタスクを集中させる→週末は出来るだけ何も考えずに適当に流して疲労を溜めない→休日は疲労感無く趣味など充実させる

この1連の流れを記憶の片隅に覚えておいて、意識的に取り組んでみて下さい。

タスクは後回しにせず「なるはや」

タスクは後回しにせずに「なるはや」で早めに片付ける必要があります。

よく上司から「この仕事はなるはやでお願い」などと言われたりしませんか?

日頃からタスクをすぐに終わらせる癖を付けておけば、上司からも評価してもらうことも出来ます。

しかし、会社に依存するのも良くないことですので、あくまでも上司からの評価は付属品として捕えるようにしましょう。

本来の目的は、「自分の生活をより充実させること」であり、これを念頭に置くことで結果的に周りにとっても良い効果を得ることが出来て、ウィンウィンの状態を作ることが出来ます。

自分と会社にとってウィンウィンの関係を築くことが出来れば、例え週末に手を抜いて定時退社しようとも何も言うことは出来ません。

何故なら、平日の前半にしっかりタスクを片付けて、行うべき仕事は行っているからです。

この様に、タスクを後回しにしないだけで、沢山のメリットを得ることが出来ます。

先行逃げ切り型のメリット!

面倒なタスクを、後回しにしないことで得られるメリットはいくつかあります。

メリット

・1週間の体感速度を早くすることが出来る

・余裕が生まれることで新しい発見が生まれる

・タスクを計画的にこなすことで上司から評価される

・疲労が溜まりにくく休日が充実する

ざっと書いても、こんなにメリットはあります。

1週間の体感速度を早くすることは勿論のこと、意外と重要なのが余裕が生まれることで新しい発見があることです。

新しい発見を見つけることは、将来のチャンスを作るキッカケにもなり、人生経験を積み上げていくには必要になります。

私も、専門学校に通っていた時、就活の疲れを癒やすために落語会を観覧することで、新しい発見を見つけることが出来ました。自分を変えるには、新しい発見が必要不可欠となります。

タスクを計画的にこなし、平日に疲労を溜め込まない様に心掛けることで、休日に新しい趣味を見つけることも出来ます。

この様に、面倒な仕事ほど後回しにせず先行逃げ切り型で計画的にタスクをこなすことで、複数の効果を得ることが出来るので意識的に行動してみてください。

まとめ

面倒な仕事ほど、つい後回しにしてしまいがちですが、「平日が長く休日が短く感じる」原因となります。

解決する方法は、面倒な仕事は後回しにせず、平日の前半で多くのタスクを終わらせて、週末に向けて疲労を溜めずに休日を迎えることが大切です。

疲労を溜めずに休日を迎えることが出来れば、休日にゴロゴロすること無く、新しい趣味など新たな発見を見つけることが出来ます。

新しい発見を見つけることで、脳にとっては新たな情報としてインプットされるので、体感として充実した時間を長く感じることが出来ます。

1週間の前半でタスクをテキパキこなすために、上司からの評価も上がるだけでなく、自分にとっても良い効果しかありません。

1週間の中で、平日が長く休日が短く感じてしまう方は、是非とも今回ご紹介したことを意識的に取り組んでみてください。

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

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