夢を年齢で諦めるのはナンセンス!夢は趣味の延長線上にあります。

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夢を年齢で諦めようと悩んでない?

  • 25歳までに成功しなかったら諦めようと考えている
  • さすがに30歳になったら就職したほうがいいかな
  • いつまでも夢を目指していては恥ずかしい

「将来の夢に年齢制限は無い」でお馴染みの群馬俊貴です!

将来の夢を目指そうと決心した時に、「25歳までは全力で取り組もう」「30歳になったら就職すればいいや」と予め年齢で線引したり諦める前提で活動する方も多いです。

ミュージシャン、お笑い芸人、俳優、女優などの芸能活動や、ラーメン屋やアパレルなど脱サラで独立、フリーランスとして自由に働く、人それぞれに夢があります。

将来の夢に線引して年齢制限を設けてしまうことにより、本当は成果が得られる可能性があったのにも関わらず、チャンスを逃してしまうことに注意が必要です。

私のプチ紹介

私は22歳から25歳までシンガーソングライターとして音楽活動していました。引退する25歳の時には、GReeeeNが所属するプロダクションからスカウトしていただけました。その後、スカウトのお話は保留となり結果的に音楽活動を諦めて就職しました。

21歳の時に未経験の独学からスタートした私が、何故スカウトされることが出来たかというと、年齢制限を考えずに楽しみながら夢を目指していたからです。

実際に音楽活動でスカウトされてから失敗して就職した視点から、「初めからサラリーマンの副業として挑戦しておけばよかった」という失敗談の改善点を説明していきます。

この記事で分かること
  • 夢を諦める前提で活動しない
  • 夢は趣味の延長線上に存在している
  • 安定と夢は両立できる

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夢を年齢で諦めるのはナンセンス

例えば、ミュージシャンやお笑い芸人など、エンターテイメントの世界を目指している方々に共通して言えるのは「○○歳になったら諦める」と年齢制限を設けてしまうことです。

25歳や30歳など区切りが良い年齢で諦める方が多い印象ですが、音楽活動している段階から諦める年齢を設けるのにはデメリットしかありません。

理由は、夢を成功させてもいないのにも関わらず諦める年齢を決めてしまうと、先行投資や音楽活動に対して消極的になってしまい、活動の生産性が低下すると共に売上にも影響がでることです。

夢を目指す前から「25歳までに成功出来なかったら諦める」など、諦める年齢を線引しないことで、日々の活動に向上心が生まれて小さな目標を達成し続けることで成功へと近づくことが出来ます。

遠い未来の撤退する時期を想像するのではなく、1日単位で小さな目標に向かってコツコツと努力を積み重ねて継続することが重要です。

初心の心を忘れずに

誰しも夢を志すキッカケは必ず存在し、何気なくなんとなく挑戦する方は少ないです。

夢を志すことを決めた際のワクワクした感情を思い出すことで、継続にマンネリ化した活動に燃料を投下することができ、再び走り出すことができます。

しかし、将来の夢に年齢制限を設けることの全てを否定するわけでもなく、年齢によって目標を定めることにはメリットがあります。

例えば、「25歳までにはファンを30人集める」「30歳までにはアルバムを何枚リリースする」など、年齢で大きな目標を定めることで今の自分が取り組むべき課題の把握です。

年齢ごとに大きな目標を決めたら、大きな目標を小さな目標に細分化することで、1日単位で妥協ラインを決めながら無理なく努力を継続できます。

諦める前提で活動しない

諦める前提で活動してしまっては、本来なら成功するはずだった夢も成功することはありません。

大きな夢へ向かって努力する上で本当に大切なのは、夢に年齢制限を設けるのではなく「どんな手段を使用しても絶対に成功する」という極めてシンプルで貪欲な傲慢さです。

「25歳になったら就職活動する」という保険をかけて音楽活動をした結果、25歳以降にチャンスが来る場合もありますし、せっかくの大きなチャンスを逃してしまう恐れがあります。

私自身、スカウトされたのは音楽活動を諦めて就職してからの出来事でした。

チャンスを確実に掴むという意味でも、年齢で諦める保険は掛けずに目の前の活動に対して真剣に取り組むことが大切です。

夢は趣味の延長線上に存在する

夢は趣味の延長線上に存在しているため、重要なのは楽しんで活動できるかどうかであり、収益は後から付いてくることが多いです。

将来の夢は、そもそも自分の得意な事であったり興味がある物事をキッカケに目指すことが大半であり、夢の元を辿っていくと趣味に辿り着きます。

「夢は趣味の延長線上に存在」ハッキリ認識することで、夢を諦めること無くどんな形であれ、楽しみながら目指し続けることが出来ます。

趣味を諦める?

「夢を諦める」は良く耳にする方も多いと思いますが、「趣味を諦める」と聞くと違和感がありませんか?

趣味は自分自身が楽しんだり、損得勘定抜きで心の底から無心で楽しむことが出来る人生を豊かにするものです。

夢は趣味の延長線上に有りますので、夢を諦めるということは趣味を諦めるということに繋がり、もし夢を諦めると考えてしまった場合は、趣味そのものが飽きてしまったということです。

夢を諦めるということは趣味を諦めるのと同等です

趣味であれば半永久的

夢が趣味の延長線上であるということは、趣味を諦めない限りは、夢を半永久的に目指し続けることが出来るということです。

夢と趣味は単語の違いだけで、夢であるか趣味であるかは大して重要ではありませんし、もし夢を諦める決断をしてしまったとしたら、趣味を夢に言い替えて自分で自分を納得させているだけです。

夢を趣味として夢を目指し続けることによって、半永久的に夢を目指し続けることができますし、年齢で諦める必要もありません。

その結果、チャンスが到来した時に確実にチャンスを掴むことが出来ます。

夢を趣味として目指し続ければ確実にチャンスを掴むことが出来ます

安定と夢の両立が出来る

夢を諦める理由として1番多いのは「安定した正社員で安定した収入を得たい」です。

たしかに、夢を職業として捉えてしまっていれば正社員として安定した収入を得たほうが良いですが、夢を趣味として目指した場合は異なります。

夢を趣味として目指す場合には、正社員と夢を両立する事で、安定と夢を両立しながら夢を目指し続ける事が出来ます。

正社員になったら趣味が疎かになるんじゃないの?

責任が伴う正社員として働くことになれば、仕事に対する姿勢も見直さなければなりませんし、場合によっては残業もありますが、土日も隔週で出勤する企業もありますし、思い通りの活動ができなくなる不安はつきものです。

正社員と夢の両立で夢を目指した場合の最大のメリットは「諦める年齢が存在しない」ことです。

夢を一本で目指し続けた時に存在していた、「年齢で諦める保険」が存在しないわけですので、あわよくばチャンスを掴むくらいの気持ちで、自分のペースで夢を目指すことが出来ます。

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まとめ

将来の夢は趣味の延長線上に存在するものであり、夢を単体で目指して年齢で諦めてしまうのは勿体ないですし、非効率な目指し方です。

夢が趣味の延長線上であるならば、夢を趣味として目指し続けるのも重要な選択肢の1つとなります。

安定収入が得られる正社員として働きながら、まずは副業として夢に挑戦し続けることで、自分のペースで半永久的に夢を目指し続けることが出来ます。

夢を趣味として目指すことで、続けるのも諦めるのも自由となり、安定した収入を得ながら縛られることなく楽しい人生を歩むことが出来ます。

皆さんも、夢を諦めずに気楽に夢を趣味として目指していきましょう。

最後までご覧いただき感謝です!

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