シンガーソングライターは継続力があれば成功できます

体験談

こんにちは、群馬俊貴です!

シンガーソングライターを目指している方へ朗報です。

シンガーソングライターを目指していて、精力的に活動はしているけど最近マンネリ化してしまい、ヤル気が失われつつある方へ是非とも読んでほしい記事になります。

結論から言いますと、継続力さえあれば最終的に成功を収めることができ、後悔のない人生を送る事が出来ます。

では一体、継続力とはどのようなことをいうのか具体的に説明していきます。

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継続して活動を続ける事で自分の分身を量産する

まず最初に、自分の行ってきた過去の活動や未来の活動は「自分の分身」ということです。具体的には、自信が作った音源、ライブ映像、ミュージックビデオ、ブログ、SNS、これらは全て自分の分身です。

自分自身が活動していなくても、それぞれが勝手に人を集め宣伝をしてくれる営業マンとなってくれるのです。

今の時代、作った音源は誰でもSpotifyやAWA等のストリーミングサービスやレコチョク等のダウンロードサイトに発信出来る時代です。こうした発信が音楽好きの目に触れて拡散されていきます。

ミュージックビデオに関しても同じことが言えます。ミュージックビデオを一つでも作ればYouTubeに発信することができ、半永久的に宣伝を続けてくれるのです。

つまり、これらの発信した自分の分身は削除をしない限り残り続け宣伝活動を24時間365日、繰り返し活動してくれるのと同等です。

継続力が大切というのは、こうした発信を繰り返し行い継続することで自分の分身を増やし続け、人の目に触れる量を物理的に増やすことが成功する近道だからです。

コンテンツは一つの部署という意識を持とう

先程も、発信したコンテンツは全て営業マンと説明してきましたが、一つのコンテンツに部署名をつけるとより理解しやすくなります。

個人のシンガーソングライターが経営している会社という前提に考え、それぞれのコンテンツを部署として考えていきます。

レーベル部

こちらは自信の音源を発信しているストリーミングサービスやダウンロードサイトになります。これらに発信している音源は検索でも表示され、人の目に触れるきっかけになります。

サイト内にはランキングも設置されていることも多いので、そういったところからも認知されるきっかけになります。

カテゴリー検索なども充実している場合がありますので、発信する際には手を抜かずに徹底的に作り込みましょう。

広報部

ミュージックビデオや動画を制作し、YouTubeへ発信し宣伝していく部署になります。近年では芸能人も多く参入するほど大きな宣伝の場になっているので、有名ではないからやらないのではなく有名ではないからこそ動画を作って宣伝していくのが重要です。

ミュージックビデオを作るのは特に重要で、音楽活動をする上でミュージックビデオがないというのは、看板メニューがないレストランと同じで何を注文していいかわからずリピートする気もなくなってしまいます。まずは看板メニューの音楽をミュージックビデオとしてYouTubeに発信しましょう。

SNSマーケティング部

SNSとひとくくりにしましたが、ここでいうSNSとはFacebook、Twitter、Instagramの三種の神器です。戦略を考え上手く活用していくことで、圧倒的な認知度に繋がります。これらのSNSにはターゲットへ向けた広告も出すことができるので、興味を持ってくれそうなお客さんへ直接アプローチしてくれます。

新曲をリリースした時に広告を打てば、イベント感やモチベーションを高める効果も期待できるので、一石二鳥となります。ただし費用はかかるのでライブノルマの費用を宣伝に使用するのがオススメです。

編集部

シンガーソングライターとして活動する上でブログを書いている方も多いと思います。ブログは認知度を上げる上で非常に有効なコンテンツとなります。ブログはYouTubeと同じく一度書いた記事は半永久的に残り続けます。また、過去の記事を見ることで活動履歴にもなり、新規のファンにとっては嬉しいコンテンツとなります。

活動履歴を公開する意味でも、継続的にブログを書いていくことは大切です。

書くことがないという方は日記でもいいので、とにかく更新頻度を上げて営業マンを増やしていきましょう。

WEB編集部

最後の部署はホームページになります。シンガーソングライターの活動をする上で最も大切だといっても過言ではありません。ホームページは全ての部署を統括している役員的なポジションになります。

ストリーミングサービス、YouTube、各SNS、ブログ、全てのコンテンツとホームページをリンクさせてホームページに集めることこそ本来の目的です。

それぞれのコンテンツで獲得したファンの最終的な行き場としてホームページは絶対に作りましょう。ホームページは、言葉の通り「家」なのでファンが帰る場所という意味でも「家」を作りましょう。

ホームページがないとファンが散らばります!

期限を設定せずに継続していきましょう!

音楽活動をする上で心構えとしてよく見受けられるパターンとして、「25歳までに目が出なかったら辞める」であったり「30までは今だけを生きる」というのを耳にしますが、シンプルにそういった考えは早急に捨てましょう。全くを持って意味がありません。

音楽が元々好きでシンガーソングライターになったわけですから捨てるという結論はおかしいですし、ビジネスの観点からみても継続はするべきだと思います。

継続していれば、上記のコンテンツもストックが増えて資産となります。しかし多くのミュージシャンが辞めるとともにコンテンツという名の営業マンも道連れに辞めてしまいます。

非常にもったいないので、例え引退してサラリーマンとして就職するという結末になっても音楽活動は続けましょう。

正社員が音楽をやってはいけないというルールは存在しないですし、単純に今まで育ててきたコンテンツを捨ててしまうのはもったいないからです。

コンテンツを残しておけば、思いもよらぬタイミングでチャンスが舞い降りてくるかもしれません。

私自信、正社員として就職したあとに芸能プロダクションからスカウトもされましたので、こうした経験からもコンテンツを削除せずに残しておくのがチャンスを掴むきっかけになります。

最後に

継続力の大切さが少しでも理解して頂けたら嬉しい限りです。

コンテンツという名の営業マンを増やし続けて、将来的にもし音楽を辞めてしまったとしても、営業マンたちは自信の分身でありながら資産となって、宣伝を続けてくれます。

運がよく誰かの目に触れた時に意外なタイミングで副収入に繋がるかもしれませんし、その時こそシンガーソングライターとして、また活動しても良いと思います。

とにかく、一度発信したコンテンツを削除することは、過去のそれまでの時間も無かったことになりますし、せっかく育ててきた資産を失ってしまいます。

現在、シンガーソングライターとして活動している方々は、自信のコンテンツを資産としていつまでも残し、いつの日か活躍できるまで継続していくことが大切です。

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