【会津若松】おすすめ観光ルート!周遊バス「あかべぇ」の旅!

レビュー

どうも!赤べこでお馴染みの群馬俊貴です。
今回は「会津若松まちなか周遊バスで観光してみた」です!

福島県の会津若松市へ観光に訪れる方もいらっしゃるかと思いますが、市内の交通やどこから観光していいのか分からない方も多くいらっしゃると思います。

会津若松市内では、観光に便利な30分間隔で走る周遊バスが運行しています。

そこで、私が実際に会津若松市を訪れ、会津若松市内を走る周遊バスを利用してみましたので、おすすめの観光ルートを紹介していこうと思います!

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会津若松おすすめ観光ルート!

会津若松観光は上手く時間を設定しないと1日で観光することは出来ません。

そこで、今回は会津若松市内を走る路線バスである「あかべぇ」を利用して、1日で会津若松を存分に満喫するルートを紹介します。

東京都の東武浅草駅〜会津若松駅までの行き方はこちら!

9:30 会津若松駅スタート!

まずは会津若松駅で「1日フリー乗車券」を購入します。

会津若松駅の正面を真っ直ぐ進んだところにある「会津バス駅前案内所」で購入出来ます。

購入すると1日フリー乗車券、時刻表と簡易地図がもらえます。

料金

大人(中学生)600円/小人300円

通常の運賃は大人(中学生)210円/小人110円となるので、3回以上乗車する方は1日フリー乗車券を購入してください。

それでは会津若松観光スタート!!

10:15まちなか周遊バス「あかべぇ」

1日フリー乗車券を購入したら、会津バス駅前案内所の正面にあるバス停で待機します。

周遊バスは1時間に1本しか来ないため、早め早めの行動が大切です。

実際に私も9時30分にフリー乗車券を購入して10時15分のバスに乗りました。

おっ!きたきた〜♫

と思ったら「あかべぇ」と逆周りの「ハイカラさん」でした...。

そうなんです。会津若松市内を走る周遊バスは右回りの「あかべぇ」左回りの「ハイカラさん」が30分間隔で走っているのです。

しばらく待っていると「あかべぇ」がやってきました。

今回は、右回りである「あかべぇ」でのおすすめ観光ルートを紹介します。

横には有名な「あいづっこ宣言」が書いてあります。

10:20「飯盛山」は白虎隊ゆかりの地!

「飯盛山下」で下車!

飯盛山下で降りて少し歩くと、飯盛山の入り口に到着します。

飯盛山は白虎隊ゆかりの地で、白虎隊士のお墓や自刃の地、白虎隊記念館があります。

入場料

大人400円/高校生300円/小中学生200円

さざえ堂は短時間で見終わってしまいますが、個人的に1番印象に残っているのでかなりおすすめです!

飯盛山の観光はこちらの記事で紹介しています!

飯盛山は歩いてるだけでも楽しい!

11:30「会津武家屋敷」歴史が学べる!

「会津武家屋敷前」で下車!

会津武家屋敷は、家老西郷頼母邸を復元した建物や、福島県の重要文化財などを展示した資料館がある施設です。

入り口になにやら太鼓がありました。

太鼓は叩くものですが、「太鼓にはお手を触れないようお願い致します」

入場料

大人850円/中高生550円/小学生450円

歴史を知らない方でも、解説がついているためこの場所で観光しながら会津藩の歴史を学ぶことが出来るので、どんな方でも楽しめると思います。

和の雰囲気も抜群です。

(こういう家に住んでみたいなぁ)

お食事処「九曜亭」

お食事処「九曜亭」も敷地内にありますので、お昼ごはんはこちらで食べると観光ルート的にも上手く周れますし、なにより美味しいです。

駐車場横では喜多方ラーメンやかき氷なども食べられますので、こちらもおすすめです。

お土産屋「古今」

施設の出口にはお土産屋「古今」があり、ここでは会津のお土産や本郷焼などの食器を買うことが出来ます。

会津のお土産や新選組グッズなども販売しており、品揃えが多くておすすめです!

13:37「御薬園」は会津藩主の庭園!

「会津若松商工会議所前」で下車!

バス停から少し歩くと姿を現すのが、代々会津藩主が愛した別荘地「御薬園」が見えてきます。

こちらが門になります。

入場料

大人330円/高校生270円/小中学生160円/抹茶1席600円※お得な入園券と抹茶セットもあり

この先で入場料を支払い庭園を楽しむことが出来ます。

観光で疲れた体を癒やす休憩場所としておすすめです。

御薬園について詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください!

とても雰囲気が良い庭園になりますので、ゆっくり周ってみてください!

(こんな庭があれば楽しいだろうなぁ)

14:46「鶴ヶ城」会津若松のシンボル!

「鶴ヶ城入り口」で下車!

会津若松観光といえば鶴ヶ城を忘れてはいけません。

今回は時間の都合上、天守には入りませんでした。

過去に訪れた時に登りましたが、会津盆地を見渡すことが出来て気持ちが良くおすすめです。

天守に入らなくても周辺を歩くだけで楽しめるので、七日町でお土産に時間を使いたい方は周辺を散策して直ぐにバスへ乗りましょう!

ちなみに天守の入場料は下記の通りです。

入場料

大人410円/小中学生150円

それでは七日町へ!

15:56「七日町」レトロな町並みを散策!

「七日町駅前」で下車!

七日町はレトロな街で歩いているだけでワクワクする街です。

お土産屋も多く、その大体が17時ごろには閉店してしまいますので、鶴ヶ城か七日町へ行くか迷いどころです。

会津若松に2日以上滞在する方は数日に分けて、2日目にゆっくり七日町を散策してもいいかもしれません。

七日町はレトロ雰囲気でインスタ映え!

17:10最終便で「会津若松駅」へ!

最終便で会津若松駅へ帰ってきました。

最終便は17時と早い時間に終わってしまうため、宿泊するホテルが離れている方は時刻表を常に気にしながら早めに行動しましょう。

1日で会津若松を満喫できた!

会津若松観光は「あかべぇ」がおすすめ!

今回は、会津若松市内をまちなか周遊バス「あかべぇ」で観光するルートを紹介しましたが、いかがでしたか。

逆周りの「ハイカラさん」を利用したルートもあり、それぞれのサイトでおすすめルートが紹介されておりますので調べてみて下さい。

しかし、今回紹介した「あかべぇ」を利用したルートは、基本的なおすすめできる王道ルートなので、「会津若松を初めから知りたい!」という方には大変おすすめ出来ます。

会津若松市は歴史が深い落ち着いた街なので、今回ご紹介した観光ルートで会津若松を楽しんでみてください!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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