夢に挑戦する最低ラインの年齢は義務教育を終える「16歳」の訳

将来の夢を探す

「夢のスタートライン」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回は「夢に挑戦するのにベストな年齢は18歳」だヨ

「女優になりたい。アイドルになりたい。」中学校に在学している最中に、どうしようもなく目指したい夢が出来てしまう方も多いです。

実際に、芸能人を目指す場合には、早ければ早いことに越したことはありません。

夢を親に反対されて悩んでませんか?「女優やアイドルを目指したいが親に反対されている。履歴書を親にバレずに送ろうと計画している。自分の容姿に自身が無いため強く踏み込めない。」

テレビやインターネットで活躍する憧れの芸能人になりたいと目指すのは、間違った選択では決してありません。

むしろレールに沿った生き方をするよりも、普通では体験することの出来ない経験値を積むことで人間力が高くなります。

私のプチ紹介

私は中学生の時に歌手になりたいという漠然とした夢があり、親にバレないように芸能事務所へ履歴書を送る方法を考えたりしていました。自分の自身の無さから一旦は夢を諦めましたが、21歳の時に独学でシンガーソングライターを目指しました。3〜4年後にはGReeeeNの所属事務所からスカウトされる成果を出すことが出来ました。

20歳を過ぎても夢を目指すことも出来ますので、義務教育を終えていなかったり高校に通っている場合は、焦らず積極的に夢を目指す事をおすすめします。

義務教育を終えずに親の反対を押し切り夢を目指してしまうと、親との関係が悪化するだけでなく、将来的にもリスクが大きいので、せめて義務教育は終える必要があります。

この記事で分かること

・夢に挑戦する年齢は義務教育を終える「16歳」

・義務教育で夢を目指すデメリット

・親が反対する理由は「就職できなくなる」

詳しくは下へスクロール!

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夢に挑戦する最低ラインの年齢は「16歳」

夢に挑戦する上での最低ラインは、義務教育を終える「16歳」以上である必要があります。

義務教育とは、親や自分自身の意思とは関係なく、国が国民に強制する制度であり、国民1人1人がある程度の一般教養を身に付ける事をいいます。

女優やアイドル、歌手などを目指す場合、レッスンやオーディションなどがあり、まともに授業が受けられない可能性が非常に高いため、15歳以下の場合は学業が優先という認識が必要になります。

仮に、オーディションに受かってしまって、事務所に所属したりドラマに出演するなど、芸能活動が忙しくなった場合、学業と両立するのは難しく、一般教養が身に付かないまま社会に羽ばたくこととなります。

18歳まではスキルを磨く

夢を目指す最低ラインは「16歳」以上と説明してきましたが、18歳まではスキルを高める事を強くおすすめします。

女優でも歌手でも、夢を目指す場合に必要になるのが個性と技術です。

個性を高めるには、学校生活や旅行などで多くの人間や環境と触れ合う体験をしなければ身に付けることは出来ません。

18歳から歌手の夢を目指すと決めた場合、18歳までに多くの体験をして、楽器の練習音楽の知識を増やしたり、スキルを高める時期である認識が必要です。

義務教育で夢を目指すデメリット

義務教育である15歳以下で、女優やアイドル、歌手のオーディションや芸能活動を行う事で生じるデメリットが存在します。

主なデメリット

  • 学業が疎かになる
  • 中途半端な結果
  • 将来的にリスクが高い

以上の3点となりますので詳しく説明していきます。

学業が疎かになる

よく耳にするデメリットかと思いますが、芸能活動と学業を両立させるのは並大抵の努力ではありません。

理由は、演技などのレッスンと学業を天秤にかけた場合、必ずどちらかを優先させなければないないからです。

演技を重視すれば学業が疎かになりますし、学業を重視すれば演技が疎かになり、今まで学業が優秀で、別の物事を並行しても成績が下がらない見込みがある方以外は学業を優先するべきです。

中途半端な結果

15歳以下の義務教育の最中で夢を目指す場合、人生経験が少ないため個性も育っていないため、例え芸能活動を行ったとしても中途半端な結果となる場合が多いです。

芸能活動する上で1番大切なのは「個性」で、次に「技術や知識」であり、個性は学校生活や旅行などで多くの人間や環境と触れ合うことで高められます。

スキルよりも個性の重要性はこちらの記事スキルよりもマインドが重要。知識や技術は後回しにしよう!で説明しています。

学校生活をより楽しく充実させて、より多くの人間や環境と触れ合い、時には喜んだり時には落ち込んだりを繰り返して人間力を高めることが「個性」を高める事に繋がります。

将来的にリスクが高い

女優やアイドルを目指した結果、学業が疎かになってしまうと当然のように学歴にも影響が現れます。

現在の日本では、大学を卒業しても就職氷河期と言われているくらい就職が難しく、中卒や高卒の場合は就職するのが難しい状態になってしまいます。

「自分ならなんとかなる。まだ先の事だから関係ない!」と考えていては、近い将来必ず後悔することとなりますので、保険をかける意味でもある程度の学歴を得るために学業を優先すえう必要があります。

親が反対する理由は「就職できなくなるから」

女優やアイドル、歌手を目指すと決心した場合に、1番の難関になるのが夢を親に打ち明ける事では無いでしょうか。

大抵の親は「絶対に辞めなさい」と怒るイメージがあり、なかなか夢を打ち明けることが出来ない方も多いと思いますが、親が反対するのには理由があります。

親は、人生経験が豊富でさまざまな人間や環境と触れ合った経験を元にアドバイスをしています。上記で説明してきたデメリットは勿論、子供が将来的にリスクを背負ったまま社会に進出して生きていけるのか不安なのです。

夢を目指すことは素晴らしい事で、親も本心は応援したい気持ちがありますが、将来的なリスクを考えると不安が強いために反対してしまいます。

親の不安を解消する方法として

  • 学校の成績を上げる
  • 言葉より行動に移す

以上の2点を意識的に行っていく必要があります。

学校の成績を上げる

夢を反対する親を納得させるのに、1番スムーズにいく方法が通知表の成績を上げることです。

親が夢を反対する理由の大半が「子供の将来的なリスクが大きい」ということであれば、成績を上げて学業には申し分ない状態を作り出すしかありません。

まずは自分の得意な教科からで構いませんので、テストで90点以上を取る事を目指しましょう。

言葉より行動に移す

夢を反対する親に向かって「絶対に勉強と両立させるから!」などと行った言葉は逆効果です。

言葉よりも実際に勉強する素振りを今のうちからアピールしておくことが重要です。

例えば、今の状態と比べて1時間でも勉強する時間を増やすことが出来れば、親からすれば「親を納得させるためにこんなに頑張っている」という認識をさせることが出来ます。

なお、リビングで勉強するなど、親から見える所で勉強するのがポイントです。

まとめ

夢に挑戦するのは決して悪いことではありませんが、親の反対を押し切って叶える夢ほどつまらない事はありません。

夢を目指す上で重要なポイントをまとめると

  • 18歳まではスキルを高める
  • 経験値が少ないと中途半端になる
  • 言葉よりも行動で親を納得させる

以上の3点となります。

私も中学生の頃はシンガーソングライターや歌手になりたいと思っていて、親にも友達にも打ち明けることが出来ませんでした。

親にバレないように、芸能事務所に履歴書を送る方法を画策したこともありました。

しかし結局、自分の自身の無さや将来的なリスクを考えてしまって一旦は諦めたのですが、年月が経過して落語家の見習いでしを辞めた21歳の時に、再びシンガーソングライターの夢を思い出しました。

歌うことは苦手でギターは未経験でしたが、上京してアルバイトをしながら必死に独学で、ギター、作曲、作詞、編曲、DTMを独学で学び、3〜年後にはGReeeeNの所属事務所にスカウトされる成果を出すことが出来ました。

夢は若いからといって達成出来るものではありませんので、学生の皆さんも自分のペースで経験値やスキルを高めて、将来に備えるのも非常に大切な考え方です。

皆さんの夢が達成できることを心より願っています。

最後までご覧いただき感謝です!

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