仕事中の時間が恐ろしく長く感じる時の対処方法は「時間を忘れる」

仕事の悩み

仕事中の時間が長くて悩んでない?

  • 単純作業の仕事で時間が長く感じる
  • プライベートの時間が一瞬で終わる
  • 仕事中の時間が暇すぎて長く感じる

「時間を忘れるだけで体感速度を早くする」でお馴染みの群馬俊貴です!

サラリーマンやOLとして働いている会社員の方や、パート・アルバイトの皆さんの中には、仕事中の時間が恐ろしく長く感じることで悩む方も多いです。

朝の忙しい時間はあっという間なのに、仕事中の暇な時間帯に限っては時間が流れるのも遅く、就業時間まで恐ろしく長く感じてしまいます。

今回は、仕事が早めに終わったり、レジのアルバイトでお客さんが来ないなど、「仕事中が暇で暇でしょうがない!」という方に向けて、長く感じる時間の体感速度を早める方法を説明していきます。

この記事の内容
  • 時間が長く感じる時の対処方法は「時間を忘れる」
  • 平日の朝など時間が早く感じる理由
  • 時間が短く感じるのは神経伝達物質も影響する

サクッと読めますので、ぜひ最後までご覧くださいっ!

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時間が長く感じる時は「時間を忘れる」

私達人間が生活する上で無くてはならない「時間」は、最大の資産であると同時に、様々なシチュエーションで基盤となり、もはや時間を制する者こそが人生を制します。

時間の体感速度
  • 退屈な時間…時間が長く感じる
  • 忙しい時間…時間が早く感じる
  • 楽しい時間…時間を忘れる

例えば、同じ30分でも嫌な上司と密室2人きりと、中の良い友人と雑談では、後者の方が圧倒的に体感速度早くなりますし、自転車で転びそうな瞬間にはスローモーションに感じます。

時間の体感速度は、様々なシチュエーションにより早くなったり遅くなったり、自分で時間をコントロールすることは難しいですし、現在でも原因が解明されていません。

時間が長く感じる原因

時間が長く感じる原因は、時間を確認しすぎている可能性があります。

時間が長く感じる時に時計を常に気にしていませんか?

仕事でもプライベートでも、時計の針が1分しか進んでいないにも関わらず、時計をチラチラ確認してしまうと、時間が長く感じてしまう原因となります。

「早くこの場所から開放されたい」という願望から、時間を確認しすぎてしまうと、結果的に体感速度の時間が長く感じてしまい悪循環です。

対処方法は「時間を忘れる」

時間が長く感じる時の対処方法は「時間を忘れる」ことです。

時間が長く感じるのは、時間を確認しすぎてしまうということであれば、できるだけ時間を気にしなければ、時計の針は速く進みます。

意識的に時間を確認しない方法は、他の事に集中することです。

時間が長く感じる時は、時間にばかり意識が集中している状態のため、考え事をしたり、今まで見たことが無い細かい気付きなど発見することで、時間の体感速度を速く感じられます。

考え事をしている時に時間を確認する人はいませんよね!

ゲームに熱中している時みたいな感覚で、他の物事に意識を集中させるだけで、気づいたときには2〜3時間ほど経過している状況を作り出すことができます。

忙しいと時間が早く感じる?

平日の忙しい朝、仕事の準備をしている最中に、時間が早く感じた経験をした方も多いと思います。

忙しい朝の時間が早く感じる理由は、「準備」という明確な目標に向かって集中しているからであり、集中している時ほど体感速度は早く感じられます。

仕事中の時間を早くしたい場合、他の物事に意識を集中させることにより、「朝の忙しい時間」の時の様に時間の流れを早くすることが出来ます。

楽しい時間はドーパミンが影響

旅行や友達との楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、時間がとてつもなく短く感じた経験はありませんか?

充実した時間が短く感じるのは、神経伝達物質であるドーパミンが分泌されることにより、体感時間が短く感じることがあります。

ドーパミンが分泌されない仕事中は時間が長く感じ、旅行など楽しい時間はドーパミンが分泌されるため時間が短く感じられます。

お酒を飲んだ時も、同じくドーパミンが分泌されることにより、時間が短く感じられるため、仲良くない人と居酒屋にいった時でも充実した時間を過ごせたと錯覚して絆が深まります。

恐怖の時間はノルアドレナリン!?

自転車で転びそうな時など、身の危険を感じた時にスローモーションの様なコマ送りに感じますが、この原因も、神経伝達物質であるノルアドレナリンの分泌により体感時間が遅くなります。

先程は、時間を短くするドーパミンでしたが、恐怖を感じる瞬間に防衛本能からノルアドレナリンが分泌されることにより、体感時間を遅くさせます。

まとめ

仕事での退屈な時間を早く感じる方法は

  • 時計を確認しない
  • 意識を集中させる
  • 楽しいことを想像する

意識を他の物事に集中させて「時間を忘れる」ことが出来たら、仕事の終わりの楽しいことを強くイメージしてドーパミンを分泌させる必要があります。

朝の忙しい時間の感覚を自在にコントロールすることが出来れば、あらゆる場面においても集中して取り組むことが出来て、気がつけば作業開始から2〜3時間が経過している環境が作り出せます。

もしも「どうしても仕事に行きたくない」と感じた場合には、退職代行サービスを利用することで、最短で当日の朝に円満退職することができます。

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時間には、「退屈な時間、忙しい時間、楽しい時間」などシチュエーションによって時間を分けることができ、それぞれのシチュエーションにおいて体感時間は変化します。

退屈な時間は長く、忙しい時間は早く、楽しい時間は短く、時間の流れは脳内の物質や環境から変化するため、意識的に心がけることで自在に操ることが出来ます。

皆さんも、時間を自在にコントロールして、効率の良い毎日を送りましょう!

最後までご覧いただき感謝です!

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