あなたの夢を否定する「ドリームキラー」の対処方法は完全無視でOK

将来の夢を探す

「ドリームキラーが宿敵」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回のテーマは、夢を目指すには「ドリームキラー」に注意!だヨ

ミュージシャン、お笑い芸人、俳優、起業、自分の店を持ちたいなど、さまざまな大きな夢に向かって励んでいる方は多くいらっしゃると思います。

大きな夢を自分の力だけで成功させるのは並大抵のことではありませんし、出来れば協力してくれる仲間と協力しながら実現したいですよね。

夢について悩んでいませんか?「家族や友人から夢を否定されている。夢を否定されて自信が無くなってしまった。自分に向いているか分からず失敗が怖い。」

たしかに、大きな夢を持っている場合、家族にすら打ち明けるか悩んでしまいますし、仮に打ち明けることができたとしても夢を否定されてしまっては自信を無くしてしまいますよね。

私のプチ紹介

私も、高校卒業後に芸能マネージャーを目指して上京し、落語家の弟子として1年ほど修行した後、シンガーソングライターとして活動していた経歴があります。

私も、様々な夢に向かって取り組んでいましたが、相談するたびに否定をされて、「絶対に辞めたほうがいいよ」と否定され続けました...。

そこで今回は、私の体験談を交えながら、夢を否定する存在である「ドリームキラー」は無視するべき訳を説明していきます!

この記事で分かること

1.夢を否定された時の対処方法

2.ドリームキラーの心理とは

3.夢を目指すのに重要なのは挑戦すること

それでは詳しく説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

「ドリームキラー」の対処方法は完全無視でOK

皆さんの周りにも、あなたの夢を否定する「ドリームキラー」という存在が必ず1人はいらっしゃると思います。

ドリームキラーって何?

簡単に説明すると「あなたの夢を壊そうとする人」であり、相談したら最後、あなたが夢を諦めるまで非難し続けます。

そんなドリームキラーの見分け方として、「あなたの事を心配してるから言ってるんだよ」など決め台詞のように言っている場合は、例え家族や親友でも注意してください。

あなたの夢は、誰にも否定する権利はありませんし、あなたの人生の主人公はあなた自信です。

それでは、あなたの夢を否定する「ドリームキラー」の対処方法を説明していきます。

完全無視して相手にしない

夢を否定された場合に、1番の悩みとなってしまう原因は自信を無くすことだと思います。

「こんな自分には無理なのかな。自分が間違っている気がする。」自己嫌悪に陥ってしまうのです。

こうなってしまってはドリームキラーの思うつぼで、あなたは否定された人の人生を歩んでいることになります。

大事なことなので何でも言いますが、あなたの人生の主人公はあなた自信であり、他人にアドバイスをを鵜呑みにして生きる人生は他人の人生を生きていることに違いありません。

この様に考えることで、いくら夢を否定されても無視することが出来ますし、自分のペースで他人と比べること無く努力を継続していくことが出来ます。

体験談

私も就活を諦めて落語家への弟子入りを決めた際に、専門学校の先生から「絶対に無理だよ」と否定され続けましたが、実際に師匠へ直談判した結果は後日の電話で二つ返事で入門を許可されました。

この様に、例外はあると思いますが、基本的に他人のアドバイスは他人の利得が生まれる方へ誘導しているのにすぎないため、素直にいうことを聞くのは馬鹿らしいですよね。

特に、自分が目指そうとしている道を経験した人の意見以外には耳を傾けないことをおすすめします。

とにかく完全無視をして自分のペースを守りましょう!

ドリームキラーの心理とは

ところでドリームキラーってなんで夢を壊すんでしょうか?

単純に「妬みや悔しさ」があるから否定するしかないんだヨ

単純にあなたの夢が羨ましいだけじゃなく、自分には夢を追うことが出来ない悔しさから、あなたの夢を否定してしまうんですね。

例えば、過去に目指したかったけど後悔している人行動力が無いから行動できている人が羨ましい人など、自分には無い物を持っている人を意味もなく否定してしまうのです。

そんな理不尽な意見に耳を傾ける必要性は一切ありませんし、もしも耳を傾けてしまっているのであれば適当に対応して芯を曲げずに夢を目指しましょう!

夢を目指してる人へ「自分を置いていかないで!」と必死にアピールしている情けない動物だと思い込むのも良い方法です。

大切なのは挑戦すること

もしも夢を否定をされた場合に、相手の意見を鵜呑みにして諦めてしまう方に考えてしまっている方は、是非ともダメ元で挑戦してみましょう。

元々、自己嫌悪に陥って無理かもと思っているのであれば、本当に無理かどうか実験するつもりで挑戦してみても良いのではないでしょうか?

体験談

私も落語家の弟子入りやシンガーソングライターの夢を否定されてダメ元で実験するつもりで挑戦した結果、弟子入りできましたし音楽関係者からスカウトを受ける成果を残すことができました。

落語家の弟子での経験や、シンガーソングライターの経験挑戦しなければ得ることは出来ませんでしたし、これらの挑戦をしたからこそブログなど個人メディアを通して発信できています。

大切なのは、失敗を恐れずにダメ元で挑戦することです。

ドリームキラーが否定してくるのであれば、その意見を利用してダメ元で挑戦していきましょう。

「夢を諦めた無気力な社会人」に本気で伝えたい立ち直る方法

まとめ

ドリームキラーは悔しいから夢を否定してくることが分かったと思いますがもしも夢を否定されたら完全に無視をして相手にしないようにしましょう。

しかし、ドリームキラーから学べることもわずかながらあるとも思っていて、どうして夢を目指さないのかといったように、反面教師としての視点で接する分には違った考え方も学ぶことが出来ます。

夢を目指すのにはリスクが大きいため、自己嫌悪に陥ってしまう気持ちも分かりますが、本当に大切なのは自分の人生で楽しいと思えることに挑戦することだと思います。

後で後悔しても大切な時間は戻ってはきませんし、挑戦することでその経験は将来の財産になります。

皆さんもドリームキラーに惑わされずに自分の道を貫いてください!

最後までご覧いただき感謝です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました