【食レポ】崎陽軒シウマイ弁当は旅のお供として最高のパートナー

商品レビュー

どうも!崎陽軒シウマイ弁当でお馴染みの群馬俊貴です。
今回のテーマは「崎陽軒シウマイ弁当の食レポ」です!

崎陽軒シウマイ弁当は、お弁当の中でもかなりの知名度を誇るため知らない方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

私自身、初めて崎陽軒シウマイ弁当を食べたのは、小学校の林間学校でした。

では、そんな昔から今まで最大の知名度を誇る、崎陽軒シウマイ弁当について今更ながらレビューしていきたいと思います!

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崎陽軒シウマイ弁当の基本情報

横浜名物シウマイの妹分として1954年(昭和29年)に発売開始された「崎陽軒シウマイ弁当」がこちら!

お弁当の容器が凄い豪華ですね!

パッケージデザインは、円型の街である地球のような物体を撫でるように龍が昇っています。

いかにも中華という感じのデザインで拘りが感じられます。

崎陽軒シウマイ弁当−基本情報
  • 価格…860円(税込)
  • 内容…俵型ご飯(小梅、黒ごま)、昔ながらのシウマイ、鮪の漬け焼、かまぼこ、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布、千切り生姜
  • エネルギー…772カロリー
  • 商品温度帯…常温

内容が充実していてバランスの良いおかず!

崎陽軒シウマイ弁当は容器が豪華!

それでは、オープニングセレモニーを開始いたします。

いでよ!崎陽軒シウマイ弁当!

久しぶりにご対面した感想は、容器が豪華で拘っていることです。

通常のお弁当だと、プラスチックか発泡スチロールで提供されている店舗が多い印象ですが、こちらは木に見立てた紙の様な素材で、容器から高級感があります。

お店の顔である割り箸にも、しっかりと崎陽軒の文字とシンボルマークが描かれており、おしぼりも入っていますので外で召し上がる方でも安心です。

それにしても、シウマイのバランスが絶妙で見事です。

メインであるシウマイですが、それほど目立つわけでもなく、周りのおかずとのバランスが考えられた配置はまるでテトリスを連想させられます。

目で見ても楽しめる弁当、それが崎陽軒シウマイ弁当!

昔ながらのシウマイは肉厚ジューシー

こちらが、メインとなる「昔ながらのシウマイ」です。

見た目だけでは、通常のシウマイとの違いは無く、至って普通のシウマイです。

しかし、一口食べた瞬間に口内へ広がるシウマイランドへ誘われます。

シウマイランドへようこそ!

普通のシウマイと比べて、身がぎっしりと詰まっていて肉厚な上に、噛めば噛むほど滲み出る肉汁はジューシーでご飯が進みます!

なんと「からし」も付属されてます

私の小学校の頃に食べた記憶がうろ覚えだったのもあり、付属されている「からし」を見つけた時は飛び跳ねてしまうほど嬉しかったです。

やっぱり、シウマイや肉まんに「からし」を毎回の様に付ける私にとって、シウマイとからしのコンビはロミオとジュリエットの様にかけがえのない存在なのです!

からしを付けて食べるとより一層美味しい!

崎陽軒シウマイ弁当は冷めても美味しい!

崎陽軒のシウマイ弁当は、基本的に常温で食べることを推奨しています。

そのため、弁当そのものが冷たくなっていますが、冷めても味がしっかりと染み込んでいるため美味しく食べることが出来ます!

「冷めても美味しい料理が本当に美味しい料理である」と確信することが出来ました。

筍煮がイチオシ!

私がイチオシするおかずは「筍煮」です。崎陽軒シウマイ弁当の中でも、あまり目立つことのない脇役的なポジションではありますが、実際に食べてみると味が染み込んでおりコリコリとした食感も食欲を増進させてくれます。白飯にぴったりとおかずで、「筍煮」のみで俵型ご飯の3分の1は食べることが出来ます。

他にも鮪の漬け焼や唐揚げも、しっかりとした味付けでご飯が進みます!

お弁当でご飯が足りなくなる心配をしてしまうのは、崎陽軒シウマイ弁当だけかもしれません!

電車の中で食べれば気分最高!

実家へ帰省する際や、旅行で離れた地へ行く場合、長時間の電車移動を行う方も多いと思います。

そんな時に、電車の中で崎陽軒シウマイ弁当を食べながら移動することで、気分も高まり旅のお供として最高のパートナーになること間違いなしです。

電車の窓から景色を眺めながら、シウマイを頬張り一息つく。

そんな、旅って、、最高ではありませんか。

皆さんも、長旅の際は崎陽軒シウマイ弁当を片手に、旅をよりよいものにしてみてください!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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