【体験談】芸能マネージャーの専門学校で行う授業のカリキュラム

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「芸能マネージャーの専門学校」でお馴染みの群馬俊貴です!

芸能マネージャーとは、芸能界に携わる仕事のため、その華やかなイメージから目指そうとしている方もいらっしゃるかと思います。

芸能マネージャーになる方法は、新卒や中途採用で入社するのが一般的ですが、芸能マネージャーの専門学校なるものも存在しています。

こんな悩みはありませんか?「必ず芸能マネージャーになれるか心配」「授業内容はどんなカリキュラムか気になる」

専門学校へ通うためには、2年間とはいえ決して安いとは言えない額の費用が必要になるため、特に奨学金を利用するとなると、本当に専門学校へ通うべきなのか考えてしまいますよね。

そこで今回は、実際に私が体験した、芸能マネージャーの専門学校について説明していきたいと思います!

私は高校卒業後、芸能マネージャーを目指して、都内某所にある芸能マネージャーの専門学校へ通い卒業した経験があります。実際に在学していた視点から、どんな授業をしているのか行く必要はあるのかを具体的に説明していきます。

芸能マネージャーになるためには専門学校へ通うべきなのか判断するためにも、実際に芸能マネージャーの専門学校へ通った視点から、どんな授業が行われているか説明していきたいと思います。

この記事の内容

・芸能マネージャーの専門学校で行う授業内容の紹介

・それぞれの授業の具体的な内容

それでは、具体的に説明していきたいと思います!

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芸能マネージャーの専門学校で行う授業

芸能マネージャーの専門学校は、進学する専門学校によって、カリキュラムに多少の変化はありますが、大体は一緒だと思います。

こちらが授業内容になります。

専門学校で行うカリキュラム
  • 大手芸能事務所で働く講師の授業
  • 芸能事務所所属アーティストをプロデュース
  • グルメリポートする番組制作
  • ホームページの作成や動画編集
  • Excel、Word、PowerPointのビジネスソフト
  • IllustratorやPhotoshopの画像編集

このように、一見すると芸能マネージャーには直接関係しないような授業も存在しています。

ただし、基本的なPCスキルと将来的に役立つスキルでもあるので、全く意味がないとは言えませんが、少しギャップを感じるため違和感を覚えるかもしれません。

芸能マネージャーを目指して進学したはずですが、実際に芸能事務所へ就職したのは30人中、2人程度です。

芸能マネージャーは、専門学校へ通ったからといって必ずなれるとは限りませんし、専門学校での就活では中途採用で入社することになります。

就活の採用方法だけを見た場合、個人で申し込む中途採用と何も変わらないため、専門学校自体に芸能界へのパイプがあるかどうかのリサーチは必要になります。(卒業生が現役で働いてるなど)

芸能事務所に就職したいというよりも、芸能界に役立つスキルを勉強したい

それでは、それぞれの授業を具体的に説明します!

大手芸能事務所で働く講師の授業

芸能マネージャーの専門学校でメインとなる授業内容は、実際に現場で働いている芸能関係者による講義になります。

音楽、俳優、モデルなどのマネージャー経験や現役で働いている方イベント制作会社番組制作会社で働いている方の講義は、芸能マネージャーを目指す上で良い刺激となります。

また、専門的な知識やノウハウを学べるので、他では得られない生の現場の声を学ぶことが出来るメリットがあります。

芸能事務所所属アーティストをプロデュース

私が在学していた専門学校では、実際の芸能事務所と提携し、専門学校の生徒全員で1つのアーティストグループをプロデュースする授業がありました。

いくつかのチームに分かれて、それぞれのチームごとにアルバム制作を行い、曲の順番やアルバムジャケット制作、インターネットを使用したプロモーションの戦略を考えて、テームごとにプレゼンテーションを行います。

最終的には、専門学生が中心となってワンマンライブを企画し運営を行うため、アーティストがアルバムの制作からリリースしてライブを行うまでの1連の流れを実際に体験することが出来ました。

芸能マネージャーの専門学校の中には、こうして実際のアーティストとコラボレーションする、体験型授業もあるので、こういった芸能界の裏側を体験して学びたい方にとってはおすすめです。

グルメリポートする番組制作

芸能マネージャーの専門学校では、番組制作の授業も行う学校が多いです。

芸能マネージャー専門の学科が存在している専門学校は少なく、芸能界の裏方というくくりで、芸能マネージャー番組制作イベント制作など芸能界に関係する全般的な知識を学ぶ必要があります。

いくつかのチームに分かれて、ディレクター、AD、リポーター、カメラマンの役割に分かれて、アポ取りから取材から動画編集まで、番組制作の流れを学ぶことが出来ます。

芸能マネージャーを目指している方にとっても、タレントが出演するロケ現場に同行することもあるため、雰囲気を学ぶためにも必要な授業だと思います。

ホームページ作成、動画編集

ホームページの作成や動画編集の授業を行う専門学校もあり、現在はインターネットが発達したネット社会のため、簡易的なホームページや簡単な動画編集のスキルは、タレントをプロデュースする上で必要なスキルでもあります。

特に、YouTubeを使用したプロモーションが主流となる現代では、動画編集のスキルを学ぶことで、お金をかけずに売り込む方法の1つとなりますので、学ぶ価値は高いと思います。

Excel、Word、PowerPoint

芸能マネージャーの専門学校で、他の学科が混合する総合のビジネス専門学校の場合、芸能界に関する知識やノウハウだけでなく、基本的なPCスキルも学ぶことになります。

ExcelやWord、PowerPointを学ぶわけですが、これらのスキルは、芸能界に限らず一般的な企業に就職する際にも活用できたり、プライベートで使う方にも活用できるスキルと思いますので、学ぶことに対しては一石二鳥でメリットだと思います。

在学中に、検定を取ることができれば、もしも芸能マネージャーに就職出来なかった場合のリスク分散のためにも大切だと思います。

Illustrator、Photoshopで画像編集

イラストレーターやフォトショップは、アップル社のマックで利用できるソフト(Windowsでも使用する方法はあります)で、芸能マネージャーに必要なスキルでもあります。

イラストレーターは画像を制作するソフトで、フォトショップは画像を編集するソフトで、タレントの宣材写真を作る上で必要なスキルになります。

多くのタレントやアーティストは、高解像度のカメラで撮影して大きなポスターになったりするため、肌荒れなどの修正を行い肌を絵のように美しく加工します。

また、現代ではInstagram(インスラグラム)など画像編集を個人的に行う方も多いので、フォトショップを活用することで、他の人と差別化して美しい画像を作ることが出来るのでおすすめです。

まとめ

芸能マネージャーの専門学校では、基本的に芸能界の裏側を知りたい方におすすめです。

私のように、後にシンガーソングライターを目指す際にも役立つため、芸能界に強く興味があるのであれば、通う価値は十分あると思います。

しかし、芸能マネージャーに就職したいという場合は慎重に決断する必要があり、採用方法は中途採用となるため、専門学校へ行かなくても就職方法は同じ中途採用となります。

そのため、芸能界に強く興味があり、PCスキルを1から学びたい方には非常におすすめで、逆に芸能マネージャーなど特定の職業を目指す場合においては、あまりおすすめ出来ません。

芸能マネージャーや芸能界の裏方を目指して専門学校へ進学する場合、授業内容のカリキュラムや、卒業生の状況や実績でパイプなど、徹底的にリサーチをして冷静に判断することが大切です!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

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