【体験談】「開き直る」だけで絶望ニート状態から脱出する簡単な方法

体験談

「スーパーモラトリアム人間」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回のテーマは「ニート状態から脱出する方法」です!

皆さんはニート状態を経験したことはありますか?

ニートになってしまう方の多くは、目指した夢を挫折してしまい「もう二度とこのワクワク感を味わう事は出来ない」といったような絶望感に満ち溢れていると思います。

ニート状態で悩んでいませんか?「夢を諦めてしまって何もやる気が起きない。社会に絶望していて働きたくない。やりたいことが見つからない。」

結論は、「開き直る」だけで解決できます!

ニート状態で1日中家に引きこもっていると、どんどん考えが悪い方向へ進んでしまい、「自分なんて何も出来ない」と思うようになってしまいます。

私のプチ紹介

私は就職活動で悩んでいた20歳の時に落語家へ弟子入りして修行に励みました。上限関係やイメージの違いなどから1年で挫折して辞めてしまい、3ヶ月のニート生活を送りました。

3ヶ月のニート期間中には一日中やる気が起きなく、「外に出ないと罪悪感に襲われる」という状態に陥り、意味もなく外を散歩したりしていました。

ニート生活も3ヶ月が経過して、このままの状態を過ごしていても何も変化は訪れないと思い、貯金や親から支援してもらい、無理やり上京して未経験でシンガーソングライターを目指しました。

この記事で分かること

・「開き直る」だけでニートから脱出できる理由

・失敗するために挑戦してみる

・無理矢理にでも一人暮らしを始める

詳しく知りたい方はスクロール!

スポンサーリンク

「開き直る」だけでニートから脱出

ニート状態に陥ってしまい原因の1つとして、理想が高すぎる問題があると思っています。

「自分は本気を出せば上手く行く」は決して間違いではないのですが、理想が高くプライドが高いと能力を発揮することはできません。

体験談

私も、落語家の夢を諦めてニート状態の時に、「自分は本気を出せば何でも出来る」と本気で思っていましたが、理想が高すぎる状態であったため何もやるきが起きませんでした。

そこで私は、プライドを捨てて「ニートの底力を見せてやる精神」で、ニート状態である自分を認めてあげました。

どん底であるニート状態を自分で認めて「開き直る」ことで今まで見えて来なかった選択が広く可視化できるようになります。

「どうでもいいや」の思考

開き直るとは具体的にどういった思考かというと、「人生どうでもいいや」と三途の川から現れたゾンビのような思考です。

三途の川のゾンビにとって将来の夢や理想の姿は関係なく、目の前の楽しいことに向かって進んでいけば良いのです。

目の前の夢が未経験でも構いません。

例え未経験でも、ニート状態の方々は「本気を出せば何でも出来る」ので、とにかく夢に向かってゾンビからホモ・サピエンスまで這い上がりましょう。

どん底から這い上がる精神

夢を目指す上で重要な精神は、自分がどん底であることを認めてどん底から這い上がる精神です。

ニート状態である現状をどん底であると改めて認めて、どん底から這い上がる1つのゲームのように、楽しみながら夢を目指すことが大切です。

体験談

実際に私も、ニート状態から未経験でシンガーソングライターの夢を目指しました。独学でギターやDTMを覚えて、3年後には有名アーティストグループを担当する音楽関係者からスカウトしていただくことが出来ました。

つまり、本気で這い上がる精神が大切になります。

どん底から這い上がりましょう!

失敗する為に挑戦してみる

夢を目指す上でなかなか行動を起こすことが出来ない方もいらっしゃると思いますが、その原因は「失敗を恐れているから」です。

しかし、失敗を恐れていては何も行動出来なため、「失敗するために挑戦する」という大義名分を自分に打ち出す必要があります。

自分を納得させることが出来れば、家族や友達にも堂々と夢を目指していると伝えることが出来ますし、何よりあらゆる夢に向かって失敗を恐れずに挑戦し続けることが出来ます。

ニート状態である自分が夢に挑戦して、失敗するのかどうか検証する実験のように考えて行動を起こしてみましょう!

ニートは無敵である

基本的にニート状態は、スーパーマリオのスーパースター状態と同じで無敵状態です。

理由は「失うものが何も無いから」で、大学に進学していたり就職しているサラリーマンに比べて、圧倒的に失うものがなく、失敗のリスクが限りなく0に近い状態です。

そのため、ニート状態は無敵であり、夢を目指す上で最高のパフォーマンスを発揮することが出来ます。

ニートは無敵です!

無理矢理にでも一人暮らしを始める

ニート状態を一刻も早く脱出したいと考える場合におすすめの方法は、無理矢理にでも一人暮らしを始めてしまう方法です。

体験談

私がシンガーソングライターを目指すと決めた際も、後先の事を考えずに東京の不動産屋へ駆け込み、速攻で一人暮らしを始めてしまいました。

アルバイトを選ばなければ確実に仕事にありつけるため、行動してから考えるのも1つ重要な方法です。

一度ニート状態から抜け出してしまえば、後はトントン拍子に物事が円滑に良い方向へ進み、良いことで悩む回数が増えてきます。

ここまできたら無事ニート脱出だと思っていて、夢を目指してもある程度の成果は残せますし、就職活動も上手くいく確立が高くなります。

親に頼れる環境を排除

ニート状態が続いてしまっているのは、実家暮らしで安定した生活が送れているからだと思います。

親がなんとかしてくれる状態がニート状態を加速させてしまい、この期間が長くなればなるほど脱出するのが難しくなります。

体験談

私も落語家の弟子を辞めてニート状態になってから3ヶ月が経過した時点で、このまま親に頼っていたら一生この快適な暮らしをしてしまうと危険を感じたため、一大決心して東京の不動産屋に駆け込みました。

まずは、親に頼れる環境から物理的に離れてみるのが重要になります。

親と物理的に距離を取ることができれば、必然的に1人で生きていくしか方法がないため、必然的にニート状態を脱出することができます。

環境を変えるのが大切です!

まとめ

ニート状態に陥ってしまうと中々脱出できないため不安に感じている方も多いと思います。

しかし、ニート状態に陥ってしまっているのは、「失敗を恐れているから」「実家ぐらしで快適な暮らしをしているから」が多く、まずは「開き直る」ことが重要になります。

ニート状態であることを「開き直る」ことが出来れば、三途の川から出現したソンビのように失敗を恐れずに突き進むことができます。

ニート状態はスーパーマリオでいうスーパースター状態で、「失うものが何も無い」ことであらゆる夢を失敗を覚悟の上、目指し続けることが出来ます。

また、ニート状態から抜け出す1番簡単な方法として、無理矢理にでも一人暮らしをして親と物理的な距離をとることで、必然的にニート状態を脱出することができます。

ニート状態はマイナスで捉える方も多いと思いますが、逆を返せば何でも挑戦できるということに他ありません。

皆さんも、失敗を恐れずに夢に向かって挑戦し続けて、どん底から這い上がる精神で周りを見返してやりましょう!

最後までご覧いただき感謝です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました