【アルバイト】スーパーの鮮魚コーナーは高校生の初バイトにおすすめ

鮮魚コーナーバイト体験談

「鮮魚コーナーで初バイト」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回のテーマは「スーパーの鮮魚コーナーは高校生の初バイトにおすすめ」だヨ

高校生でバイトデビューされる方も多いですが、バイト先が数多く存在する中で自分に合ったバイトを探すのは難しいです。

都心部でなくても、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、ピザ屋などは必ずありますので、限られた中から選ぶとなると迷っていまいます。

バイト探しで悩んでいませんか?「バイト経験が一切なくて不安に感じている。もし合わなくて辞めたいと思ってしまうか不安。将来に役立つバイトを経験したい。」

迷っている時間よりも、挑戦してみて駄目だったら諦める道を選択した方が、時間的にも効率は良くなります。

基本的に、将来に役に立たないアルバイトなど存在せず、飲食店でもスーパーでも実際に働くことで、店員さんに優しくなれるなどのメリットは少なからず得ることが出来ます。

体験談

私は16歳〜25歳で就職するまでの期間で多くの職業を経験してきました。具体的には、スーパー、ドラッグストア、ファミレス、イベントスタッフ、カラオケ店、中華料理屋、宅配ピザ、弁当屋、配送、落語家の弟子、シンガーソングライター等です。

現在はブロガーYouTuberとして情報発信しています!

アルバイトや夢を追い求めた結果、多くの体験を通して多くの経験を得ることで、自分が目指すべき道が定まったり世界観が広がりました。

私が数多くの職種を経験してきた視点から、高校生の初バイトにおすすめなのはスーパーの鮮魚コーナーである訳を説明していきます。

この記事でわかること
  • 鮮魚コーナーの仕事内容は「パック詰め」と「値引き」
  • 閉店の時間が早いから働きやすい
  • 友達同士で応募すれば楽しく働ける

詳しくはスクロール!

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鮮魚コーナーの仕事内容は「パック詰め」と「値引き」

学校帰りの夕方17時頃から働く場合、鮮魚コーナーでの仕事は主に「パック詰め」と「値引き」を行います。

パック詰め

中華くらげ炙り焼きイカなど、グラム売りする商品をパック詰めする作業です。多少の誤差は許容範囲のため、流れ作業の様に仕事することが出来ます。

値引き

タイムセールなど行うスーパーや、刺し身など売れ残りによる廃棄防止のため、夕方頃になると値引きするスーパーが大半です。そのため、商品に値引きシールを貼る作業はかかせません。

値引きシールを貼る際には、お客さんが群がるため、思ったように作業することが出来ないのが難点となります。

この様に、パック詰め値引きも簡単な作業でこそありますが、私自身が体験した上でそれぞれの大変だったポイントを説明していきます。

基本的には両方とも簡単な作業です!

「パック詰め」は神経質だと大変

5グラムのパック詰めの場合、神経質な方だと多少のズレが気になってしまい、なかなかスムーズに仕事をすることが出来ません。

私自身も割と神経質な方だったため、アルバイトし始めた当初はグラム数の誤差が気になってしまいスムーズにパック詰め出来ませんでした。

そのため、ある程度は良い意味で適当な性格の方が向いていると言えます。

神経質な性格を治せるかもしれないネ

「値引き」はタイミングが大変

タイムセールを行う場合、タイムセールの看板を売り場の見える場所に提示する必要があります。

夕方ともなれば主婦のお客さんが群がってしまい、タイムセールの看板を出すタイミング値引きシールを貼るタイミングがなかなか掴めません。

お客さんの中には「値引きシール貼っていただけますか?」と声をかけられる事もあり、値引きシールを貼りながらお客さんの対応をしなければなりません。

臨機応変さも学べるネ

初バイトに最適な理由は「部活感覚」

スーパーでのアルバイトが初バイトに最適な理由は、部活感覚で楽しく働くことが出来るからです。

「部活感覚で働くってどうなの?」という意見もありますが、初バイトを経験する上で楽しく働く感覚を学ばないと、将来的にやりがいのある仕事を見つける事は出来ません。

本業が学業である以上は、楽しく働く事を第1に考えて、自分で賃金を得る楽しさを経験することが重要です。

高校生の初バイトにおすすめの理由として以下の2点があります。

  • 閉店時間が早く習慣化しやすい
  • 友達同士で応募して楽しく働ける

初バイトの不安を解消するために仲間習慣は重要なポイントです。

以上の2点により部活感覚で楽しく働けます!

閉店の時間が早く習慣化しやすい

多くのスーパーでは閉店時間が比較的に早いことから、習慣化しやすいメリットがあります。

体験談

私の地元である群馬県の田舎のスーパーの場合、20時に閉店であったため、生活のサイクルが安定して習慣化しやすく長続きしました。

都心部であっても、店舗によりますが遅くても21時くらいまでに閉店する店舗が多いです。

従業員全員が同じ時間に退勤するため、残業なども発生することが有り得ない事もメリットの1つです。

学校終わりの夕方17時〜20時まで働く場合、勤務時間は3時間となり、部活動の様に楽しく働くことが出来ます。

体験談

仕事終わりにはコンビニで缶ジュースを買って、友達同士で仕事の悩みや出来事を共有したり談笑していました。

適度な勤務時間で長続きしやすいヨ

友達同士で応募して楽しく働ける

スーパーぼアルバイトは鮮魚コーナー以外にも、青果、精肉、加工食品、惣菜、レジなど、さまざまな部門が入り混じっています。

1つの部門に対してアルバイトは1人〜2人程度配属されますので、友達同士で応募すれば部門こそ違えど楽しく働くことが出来ます。

仲の良い友達同士で働くことが出来れば、嫌な出来事が合っても励まし合いながらストレス解消出来ますし、仕事終わりに少しだけ談笑するなど、初バイトを楽しく長続きさせることが出来ます。

友達同士で働くことで得られる効果を部活動で例えると、体育館内での卓球、バレーボール、剣道など、それぞれの部活の友達とすれ違う度に話す様な感覚です。

体験談

私が鮮魚コーナーでアルバイトしていた時は、青果、精肉、惣菜、加工食品、それぞれの部門に友達がいたため、バックヤードすれ違う度にアイコンタクトや会話をして楽しく働いていました。

中学の同級生とも会えるので、高校生活とは違った楽しさも味わう事が出来ます。

同じ空間に友達がいるだけで楽しく働けるヨ

将来の夢が決まらない時は「近所の店でアルバイトしてみる」

まとめ

まとめ

スーパーのアルバイトは

  • 簡単な仕事で単純作業
  • 友達同士で応募できる
  • 部活感覚で楽しく働ける

以上の理由により初バイトに大変おすすめです。

自分の強みを活かしたアルバイトを探したい場合には、求人サイト「はたらいく」がおすすめです。

はたらいくについてはアルバイト探しは「はたらいく」がおすすめ!特徴は地域密着型サイトで詳しく説明しています。

友達同士で楽しく働くことが出来れば、お互いの悩みを共有しながらアルバイトを長続きさせる事も出来ますし、働いて賃金を得る事を楽しく学ぶことが出来ます。

初バイトを長続きさせるためにも、友達同士で近所のスーパーに応募して、楽しく働いて初給料で欲しい物もGETしちゃいましょう!

最後までご覧いただき感謝です!

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