【アルバイト】イベントスタッフの派遣バイトの仕事内容と体験談

エクスペリエンス

「イベント会場でアルバイト」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回のテーマは「イベントスタッフの派遣バイト」だヨ

何の変化も無い同じ毎日を過ごしている中で、アーティストのイベント会場という華やかな世界で働くのは誰でも一度は憧れるものです。

大学生や高校生で「イベント会場で芸能人を間近に見たい」という方や、単純にイベントスタッフに興味のある方々もいらっしゃると思います。

イベントスタッフの派遣バイトで悩んでませんか?「アーティストの歌声を間近で聞きたい。イベントスタッフ仕事は大変なのか不安。ブラックやパワハラなどの口コミが気になる。」

イベントスタッフの派遣バイトを簡単に表すと「ミーハーな方にとっては楽しく働けるけど搬入出はきつい」です。

アイドルの握手会で金属探知機をかざしたり、アーティストが歌うステージを設営したり、普通では味わえない様なやりがいは感じられるのも事実です。

体験談

私は芸能マネージャーの専門学校に在学中、経験として積極的にイベントスタッフの派遣バイトに挑戦していました。表舞台で活躍する芸能人の裏方として働き、普通のアルバイトでは得られない貴重な体験をすることが出来ました。

イベントスタッフは、楽しみながら働くことが出来ますが、搬入出の作業は力仕事でもあり「芸能人を間近で見たい」という気持ちだけでは心が折れてしまいます。

私が実際に体験した視点から、イベントスタッフの楽しい点大変な点派遣会社の評判の真実を含めて説明していきます。

この記事でわかること
  • イベントスタッフの仕事内容と体験談
  • 担当する仕事は選択できない運ゲー
  • チーフが大学生で最悪な労働環境

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イベントスタッフの仕事内容と体験談

イベントスタッフの主な仕事内容は以下の通りです。

  • 客席案内
  • チケットもぎり
  • 最前列のお客さんをガード
  • 物販
  • 入場時の金属探知機
  • 搬入出

特に、私が体験した中で貴重だと感じたのは、アーティストのコンサートで、客席の最前列でお客さんが前に出すぎないようにガードする役でした。

体験談

私が最前列のお客さんをガードする役を担当したのは、倖田來未さんのファンクラブ限定のコンサートでした。アルバイトに参加するだけで、最前列よりも近い位置で歌声を聴けたのは貴重な体験でした。(ただし終始お客さんの方を向いていますw)

最前列の仕事は、派遣アルバイトが何十人もいるなかで3人程度しか選ばれないため、中々経験することが難しい仕事でもあります。

どうせバイトするなら貴重な体験したいネ

担当する仕事は選択できない運ゲー

イベントスタッフの派遣アルバイトは、やりたい仕事を必ずしも出来る訳ではありません。

「チケットもぎりがやりたい!」と思っていたとしても、担当する仕事は選択できずに、殆どの場合は運ゲーとなります。

女性はチケットもぎりや物販、男性は警備や客席案内などが多かった印象です。

とある某有名アイドルのコンサートで、搬入出と警備に応募した時の出来事です。

搬入が終わり、いつものように警備という1番暇な仕事が始まるのかと思いきや、急に「入場時の荷物チェック選抜メンバー」が結成されました。

お客さんの入場時に、全身に金属探知機をかざして荷物をチェックするシンプルかる単純な作業です。

このように、自分が担当する仕事が直前まで分からないというデメリットがあります。

派遣元の求人案内もメールにて送られてきますが、どれも詳しい仕事内容まで決定するものではありませんでした。

個人的にチケットもぎりが経験したかった…!!

実際に体験した仕事

私が実際に体験した仕事は「搬入出、客席案内、最前列、金属探知機」です。

過去を振り返ると、ほとんどが搬入出した記憶しか無く、男性は搬入出をしないと稼げない印象です。

搬入出とは、イベントで使用する椅子やテーブル、照明、機材などをトラックから運んでイベント会場を設営する仕事です。

搬入出は12時間労働もざらにあり、8時〜23時までの15時間労働だった時もありました。

搬入出をイベント開始時間まで行い、イベント中はスーツに着替えて客席案内、終了後は搬出というのが一般的な流れになります。

稼ぐとなると搬入出がメインとなるため、それに従い拘束時間も増えてしまうのがデメリットです。

客席案内のみ行う場合、イベント開催時間のみしか働けないため、4時間程度の短時間労働になってしまいます。

嬉しいポイントもあり、昼食で出される弁当が「まい泉」のとんかつ弁当など、芸能人も食べるような弁当が食べられるのがメリットです。

イベントの仕事は搬入出がメインなんだネ

現場監督は現役大学生のチーフアルバイト

イベントの現場でのチームは、担当部署ごとに正社員とチーフが1名ずつ配備されて、その他が派遣アルバイトの10名前後の構成です。

イベント会場の規模の大小に従ってチームのメンバーも増減し、小さなイベント会場の場合は上記の10名前後のみで現場を回します。

派遣会社の正社員の補佐的なポジションで、チーフと呼ばれる現場監督のポジションがあり、基本的に現役大学生のアルバイトが担当しています。

正社員がイベント会場の最高責任者だとすると、チーフは現場監督といった役割です。

チーフアルバイトは、現場監督のポジションを利用して理不尽な指示が多いため、派遣アルバイトからの悪い評判が多かった印象です。

チーフアルバイトは2〜3年は経験している古株が多く、新人に冷たいチーフが多いため、初めてイベントスタッフに挑戦した方は頼る先輩がいないため疎外感を感じてしまいます。

派遣元に勤めている正社員も現場に同行しますが、チーフアルバイトに比べて親身に教えてくれたり、困った時に助けてくれます。

チーフアルバイトの多くは現役大学生です!

イエスマンしか評価されない

派遣アルバイトごとにランクがわかれていて、チーフアルバイトに気に入られることで時給が上がります。

ランクが上がることでチーフアルバイトになることも出来ますが、ランクが上がるにはチーフにペコペコ胡麻をすり、イエスマンにならないといけません。

少しのミスでも激しく注意したり、こうしたランクの上がり方を利用して偉そうなチーフも少なくないため、大半の派遣アルバイトの方が短期間で辞めてしまいます。

仕事の評価ではなく、理不尽に耐えて正社員やチーフに胡麻をすり続ける覚悟がある方だけが評価されます。

「正社員やチーフに認められたい…」そんな風に思ってしまったとすれば危険信号です。

仕事が出来ても評価されないんだネ

新人は村八分にされる

入れ替わりの激しいイベントスタッフは、新人アルバイトを村八分にします。

チーフアルバイトはもちろんこと、顔見知りのアルバイトでグループを作ってしまうため、コミュニケーション能力に長けている者以外は疎外感を感じてしまいます。

正社員の方々は癖のある方も多いですが、気にかけて心配してくれる方が割と多いです。

ただし、正社員に歯向かえば村八分にされる原因にもなりますので、常に気を張ってペコペコ胡麻をすらないといけません。

体験談

私が初めて現場に入ったときに心配してくれたのも正社員の方で、皆で休憩している時に他のアルバイトの方々と打ち解けるキッカケも作ってくれました。

ただし、基本的にアルバイトは使い捨てというチーフが多いため、些細なことでも理不尽に注意してきて、新人のヤル気を低下させて直ぐに辞めてしまうのが実情です。

イベントスタッフに挑戦する際は村八分にされる覚悟を決めましょう…。

まとめ

まとめ

イベントスタッフの派遣アルバイトは

  • 希望する仕事に必ず配属される訳ではない
  • チーフアルバイトによる理不尽な評価
  • 稼ぐためには搬入出を希望せざるを得ない

これらのポイントが重要になります。

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派遣アルバイトは、チーフアルバイトに癖がありますが、短期間バイトと割り切って働く分にはおすすめです。

学生であれば夏休みや冬休みを利用することで十分に稼げると思います。

割に合わない仕事であるのと正当な評価を受けられない事から、フリーターや長期的に働きたい方には向いていません。

短期的にたくさん稼いで直ぐに辞めてしまうのが1番おすすめの働き方だと感じました!

最後までご覧いただき感謝です!

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