「自分で考えろ!」言われたことだけやる指示待ち人間が優秀な理由

ワーキング

「言われたことだけやってればいいんだ」でお馴染みの群馬俊貴です!

今回のテーマは「何も考えない指示待ち社員が優秀な理由」だヨ

「言われたことばかりではなく、自分で考えろ!」と上司から言われて悩む会社員の方も多いのでは無いでしょうか。

時には自分で考えて仕事をしたにも関わらず、「言われたことだけやってればいいんだ」と矛盾した事で注意されると仕事なんてやっていられないですよね。

上司の言動で悩んでいませんか?「自分で考えて行動しても怒られる。言われたことだけやっても怒られる。何が正解か分からない。」

「自分で考えろ」は上司の理不尽な八つ当たりに過ぎません!

言われたことをやればいいと言われたから、自分で考えて行動したのにも関わらず、理不尽な上司に怒られてしまうと仕事の意欲も低下していまいます。

私のプチ紹介

私は専門学校卒業後に某落語家に弟子入りしました。修行中は師匠から理不尽な事で怒られるのは日常茶飯事であり、もちろん今回のテーマである「言われたことばかりではなく自分で考えて行動しろ」と怒られた時もありました。

皆さんが考える疑問点として、自分で考えるとは一体どういうことなのか言われたことだけやる矛盾の2点があると思います。

上記の2点についての解決策と考え方について説明していきます!

この記事で分かること
  • 言われたことだけやる指示待ち社員が優秀な理由
  • 上司はプラスアルファを求めていない
  • 「自分で考えろ」はただの八つ当たり

【社会人】パワハラ上司や先輩から言われて傷つく言葉5選と対処法

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言われた事だけやる指示待ち人間が優秀な理由

社会人の基本として、指示待ち人間になるなと良く耳にしますが、裏を返せば指示されたことを徹底的にこなすことが出来る人間ということです。

時には自分で考えて行動することも大切ですが、上司の性格によっては余計な業務を行うことで「言われた事だけやっていればいいんだ」と理不尽な注意を受けることもあります。

上司の性格を良く観察して、自分で考えて仕事をするべきか、指示されたことを忠実にこなすか、2通りを判断する必要があります。

指示を出さない上司は仕事放棄

「自分で考えろ!」と上司に注意された場合、素直に受け止めて落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、部下に明確な指示を出すことが出来ない上司の存在価値はあるのでしょうか。

自分で考えて行動できない自分を責めるのではなく、指示を出せないのに管理職の立場にいる上司に問題があることを忘れてはいけません。

部下が指示待ち人間となってしまう原因の多くは、「指示なし上司」である場合が殆どです。

上司はプラスアルファを求めていない

そもそも上司は、部下にプラスアルファの仕事を求めていません。

上司から指示を受けた仕事は上司の補助的な業務が殆どのため、あまり重要な仕事は任されません。

重要な仕事でないのであれば、いくら「自分で考えろ!」と注意されたとしても、言われたことだけやる指示待ち社員でいる方がよっぽど優秀です。

与えられた仕事に取り組む

会社員として企業という組織に属している以上は、必ず仕事を行わなければいけないと思い込んでいると思いますが、そもそも人間が働く理由とは何でしょうか。

多く人が「生活していくため」と答えると思います。

自分で考えて仕事を探したり、上司の顔色を伺いながら仕事をするのは、生活していくために必要ではありません。

無駄に頑張る必要など一切なく、上司から与えられた仕事を淡々とこなしていけば良いのです。

「自分で考えろ」はただの八つ当たりである

上司よりも上の立場に位置する部長や課長などからのストレスにより、上司自身も相当な苦労があると思います。

上司のストレスが溜まっている時に、心優しい真面目な部下がいるとついつい八つ当たりしてストレス発散してしまうものです。

「自分で考えろ!」や「言われたことばかりやっていればいい」という注意は、上司の個人的な八つ当たりに過ぎません。

真に受けるだけ時間の無駄となりますので、八つ当たりをしてくる上司とは割り切って接する必要があります。

退職という選択肢もありますよ

日常的に、上司から「自分で考えろ」など注意を受けていて、精神的な苦痛がある場合は退職という選択肢も検討してみてください。

退職することは勇気が必要だと思いますが、毎日苦しくて辛い思いをしてまで働く意味などありませんし、退職したとしても仕事はたくさん存在します。

「自分から退職を言い出せない」という方は、退職代行サービスも検討してみてください。

退職代行サービスについては【おすすめ】私も当日退職できました!「退職代行サービス」の一覧の記事で説明しているので是非ご覧ください!

自分の未来は自分自身で切り開く必要があります。

まとめ

「自分で考えろ」や「言われた事だけやっていればいいんだ」など上司から注意を受けた場合は、言葉の通り言われたことだけをやる指示待ち人間になりましょう。

理由は、「自分で考えろ」と注意してしまう上司は、部下に明確な指示ができない「指示なし上司」であり、そもそも上司は部下にプラスアルファの仕事を求めていないからです。

そのため、上司の「自分で考えろ」はただの八つ当たりの場合が多く、公私混合してしまっている状態に過ぎないので無視して構いません。

どうしてもストレスが溜まってしまい、上司に対するストレスが苦痛に感じる場合は、思い切って退職することを視野に入れてみてください。

未来を切り開くのは自分自身のため、リスクを顧みずに行動することも時には必要です。

最後までご覧いただき感謝です!

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