人手不足で辞められない?あなたが退職しても職場は回り続ける理由

仕事の悩み

退職について悩んでない?

  • 自分が辞めたら職場は回らないのではないか
  • 人手不足だから同情してしまう
  • 自分にしかできない仕事だと決めつけている

「代わりの人材はいくらでもいるから同情せずに退職していい」でお馴染みの群馬俊貴です!

人手不足の会社に勤めていて今すぐにでも辞めたいけど、「自分が辞めたら職場が回らなくなるのではないか」という誤った正義感から、思いとどまってしまう方も多いです。

「今までお世話になった会社に迷惑をかけないから」「こんな自分を採用してくれた会社だから」と同情していれば、いつまで立っても自分の人生を変える事ができません。

「自分がいなければ職場が回らない」というのは、上層部の取締役クラス、いわゆる経営に携わっている重要な人物出ない限り有りえません。

そもそも、急にいなくなって困るような人材に重要な仕事は任せませんし、もしも仮に任せていたとしたらセキュリティー上に問題がありすぎます。

「自分は重要な仕事をしているから退職できない」という理由は言い訳にすぎない場合が多く、転職という壁から逃げてしまっている状態です。

「こんな自分を拾ってくれた」という理由も、自分を過小評価しすぎている可能性があり、そもそも企業は洗脳した従業員を組織化して売上を上げる団体に過ぎないからです。

この記事で分かること
  • あなたが辞めても職場は回り続ける
  • 優秀な人ほど代わりはいる
  • 人手不足の会社は解消されない

【社会人】パワハラ上司や先輩から言われて傷つく言葉5選と対処法

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あなたが辞めても職場は回る理由

人手不足が続いていて、新人が定着しない会社へ勤めている場合、「自分が辞めたら職場が回らなくなる」と真面目に決めつけている方々も多いです。

他人が言っていたのを聞いてどう感じたでしょうか?

「あなたが居なくたって職場なんて回るし、代わりなんていくらでもいるよ」と殆どの方がこう思ったはずです。

他人が言っていたのを聞いたあなたが感じた通り「あなたが辞めても代わりはいくらでもいる」は紛れもない事実であり、1人辞めたくらいで倒産する会社は時は違えど必ず倒産する運命です。

あなたが辞めても職場が回る理由
  • 病気で休んでも職場は回る
  • 人手不足は解消されない
  • 代わりの歯車は存在している

病気で休んでも職場は回る

例えば、あなたが病気にかかって熱を出してしまった場合、がんばり屋で真面目な方は多少の熱であれば出社してしまうかもしれませんが、高熱やインフルエンザの場合は流石に休暇を取得します。

急病で休まなくてはいけなくなった場合、職場は回らないでしょうか?あなたが休んだことで職場はパニック状態に陥り、仕事が全く進まずにその日1日の売上は激減するでしょうか?

あなたが突然の熱で当日欠勤してしまったとしても、職場は周りますし売上には何にも影響しません。

急な欠勤で代わりに働いてくれている上司、同僚、部下の皆さんは大変かもしれませんが、事前に分かっていれば仕事を振り分けて余裕を持って業務を行うことが出来ます。

突然、辞めてしまったとしても、臨機応変に対応してチームで協力すれば1人や2人の穴埋めなど容易にできます。

何故なら、売上に関係する重要な仕事はそもそも従業員に任せませんし、突然に退職することなど想定内の上で業務を振り分けているからです。

人手不足が解消される日は訪れない

基本的に人手不足の会社というのは、慢性的に人手不足問題を抱えている場合が多く、人手不足が解消される日は絶対に訪れません。

何故なら、人手不足に陥ってしまうのには理由があり、理由を改善しない限りは人手不足が解消されないという至ってシンプルな問題を改善していないからです。

改善する権限を持つ上層部や社長は、現場さえ回ればノータッチで関心がない場合が多く、末端の課長クラスでさえ関わりたくないと考えてしまいます。

人手不足の会社はブラック体質な環境を改善することを諦めているため、従業員が頑張ったところで報われないため「人手不足で同情」するのはナンセンスな考え方になります。

代わりの歯車は存在している

まず強調して言いたいシンプルな答えは、仮にあなたが辞めてしまったとしてもあなたの仕事を代わりの誰かが行うだけです。

1人の従業員が担う仕事というのは、基本的に誰でも出来る簡単な仕事が殆どで、上層部の代わりの重要な仕事はそもそも任せません。

会社側は万が一に備えて、辞めてしまった時のリスクを回避するために重要な情報を扱う仕事や売上に大きく関わるような仕事を、たった1人の従業員に任せるようなことはしません。

そもそも社員の能力に期待はしていなく、社員は会社の歯車だと思っている会社が多いです。

会社側が従業員を歯車としか感じていないのであれば、従業員も同情する必要は皆無であり、少しでも嫌だと感じたら転職していまうのが得策です。

優秀な人ほど退職するべき理由

「自分の代わりなんていくらでもいる」と説明してきましたが、実は優秀であれば優秀である人ほど代わりがいることになります。

何故なら、日頃から優秀と言われるくらい仕事を頑張っている方は、他の人たちの分まで仕事をしてしまっている可能性があるからです。

優秀な人は時間の使い方が上手く効率よく業務をこなせるだけでなく、真面目な方が多く責任感がありますので、上司から頼まれた無駄な仕事を引き受けたとしても問題なく終わらせてしまいます。

つまり、上司が任せてくる仕事の本質は、中身がない誰でもできる面倒な仕事を押し付けているだけに過ぎなく、あなたが辞めたとしても何の影響もありません。

優秀な従業員が辞めても、今までサボっていた人や面倒な仕事を押し付けていた上司が、通常の業務を行う従来の形式に戻るだけで心配はいりません。

退職する勇気を持つ重要性

退職したいけど自分から言い出せなかったり、上司がパワハラ気質な職場のため退職を言い出せない方も多くいらっしゃいます。

辞めたくても辞められない職場を退職するには「退職代行サービス」を利用してサクッと退職することができます。

「辞めたい辞めたい…」と念仏みたいに唱えていても、何も始まりませんし、勇気ある思い切った1歩を踏み出すことが最も大切になります。

退職代行サービスについて詳しく知りたい方は【退職代行】「辞めるんです。」は当日朝に円満退職できるwの記事をご覧ください。

まとめ

あなたが会社を辞めた後、転職活動などで大変になる訳ですが、会社はあなたを守ってはくれません。

「自分がいなくなったら職場が回らない」と辞めるのをためらって躊躇する必要は無く、堂々と自分の意思を優先して辞めてしまってもかまいません。

会社は従業員である社員を歯車と思っているのが大半で、歯車がなくなれば新しい歯車に付け替えるだけと考えています。

「自分が辞めたら職場が回らなくなる」という言い訳を作るのではなく「自分の代わりはいくらでもいる」と割り切ることが大切で、会社に同情せずに自分の将来のために行動することが重要です。

自分が忙しくて大変な場合、他に楽をしてサボってる人がいるという証拠で、優秀な人が辞めた所で今まで楽をしていた人が通常の業務に戻るだけです。

退職したいけど会社に気を使って辞められないという方がいましたら、勇気を出してハッキリと退職する旨を伝えることがとても重要になります。

最後までご覧いただき感謝です!

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