音楽活動のモチベーションを保つ方法は「0.1%のヤル気」

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どうも!勇気100%でお馴染みの群馬俊貴です。
今回のテーマは「音楽活動のモチベーション」です!

シンガーソングライター、バンドマンの皆さん、音楽活動のモチベーションは保てていますか?

音楽活動は、目標が高くなりがちな故に継続出来ずに悩んでしまう方が多くいらっしゃると思いますが、少し意識を変えるだけで半永久的に継続することが出来ます。

では、音楽活動に必要なモチベーションを保つ方法について説明していきます。

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音楽活動のモチベーション

音楽活動において、「ヤル気」や「意欲」いわゆるモチベーションを保つのに悩んでしまうのは仕方がありませんし、目に見えた結果があやふやな場合は達成感も得ることは難しいです。

特に音楽活動の場合、「メジャーデビューしたい」「音楽で食っていきたい」など漠然とした目標になりがちのため、程遠い確信のない未来に向かっていくことになります。

モチベーションを保つには、目に見えた達成感をより早く得ることが必要であり、達成感があるからこそ継続することが出来ます。

モチベーションを保つ方法

・0.1%のヤル気

・達成できる目標を細かく分散する

・音楽仲間や高め合うライバルを作る

では、モチベーションを保つ方法について、詳しく説明していきます。

0.1%のヤル気

音楽活動の目標は、上記でも説明した通り「メジャーデビューしたい」「音楽で食っていきたい」など大きな目標になりがちです。

そのため、大きな目標に伴ってヤル気も100%アクセル全開で走り続けてしまう方が多いと思いますし、そうでなければいけないという先入観や固定概念もあります。

アクセル全開で走り続けることは不可能ですし、燃え尽き症候群に陥ってしまってはせっかく素敵な目標があるのに勿体ないです。

燃え尽き症候群にならない為にも、0.1%のヤル気で余裕を持って音楽活動に取り組む必要があります。長い月日で物事を考えずに、今日という1日の中で出来る最低限の活動をこなしていくことが重要になります。

高いモチベーションを持って燃え尽き症候群になるよりも、1日の中で最低限の目標へ向かって0.1%のヤル気で継続することこそがモチベーションを長く保つことに繋がります。

0.1%のヤル気でモチベーションを長く保つことが重要

目標を細かく分散する

0.1%のヤル気を有効活用するには、高い目標を持つのではなく、達成しやすい低い目標を多く持つことが大切です。

長い月日で目標を立てるのではなく、1日単位で最低限も目標で構いませんので、1日で達成できる目標がおすすめです。

例えば、音楽活動でSNS戦略を考えた場合、「1日に必ず1回はツイートする」「Instagramに写真を1枚投稿する」「作詞を一行でも考える」など、最低限の目標を達成することでモチベーションはより長く保つことが出来ます。

この様に、目標を1日単位で細かく分散することで、高い目標に近づく事もできますし、1日の楽しみを作ることで楽しみながら達成感を得ることが出来ます。

低い目標を分散することは、別の高い目標を見つけることが出来るキッカケにもなりやすいので、1日の最低限の目標を蓄積していきストックを増やしていくイメージが大切です。

「ちりも積もれば山となる」この言葉に尽きます。

「長い月日で高い目標」ではなく「1日で達成出来る最低限の目標」が大切

仲間やライバルを作る

音楽活動を行う際に、同じ境遇の仲間やライバルを見つけることで、モチベーションを保てたり目標をみつけやすくなります。

ただ闇雲に仲間やライバルを見つけるのではなく、「Win-Winの関係」双方どちらも得るものがある関係が大切です。

ライバルの中には、仲間を利用してのし上がろうとしたり、上手く利用されて損しか与えてくれない方も中には存在します。また、第3者による紹介で仲間やライバルを作るのはおすすめ出来ません。必ず自分自信で探すことを重要視するように心がけてください。

蹴落とし合うライバルではなく、お互いがお互いを高め合い良い影響をもたらす仲間やライバルを作ることで、1日の目標がより充実して高い目標へ近づくことが出来ます。

お互いがお互いを高め合う仲間やライバルを持つことは、音楽活動だけではなく学校や会社、スポーツでも大切なことだと思います。

もし、自分自身にとって弊害になってしまう関係であれば、即刻逃げることが必要であり、そういった人を紹介してくる第3者とも距離を置いて接しましょう。

お互いがお互いを高め合う仲間やライバルを第3者を介さずに作りましょう

まとめ

音楽活動において、より長くモチベーションを保つ方法について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

音楽活動でモチベーションを保つには、駆け出しからヤル気を100%でアクセル全開で走り出すのではなく、「0.1%のヤル気」で燃え尽き症候群にならないように気をつけましょう。

熱く活動するのではなく、冷静な活動をイメージして音楽活動に取り組みましょう。

0.1%のヤル気をより有効に活用するには、目標を分散させることが大切です。

長い月日を要する高い目標ではなく、1日の中で達成できそうな最低限の目標をこなしていくことで、達成感を毎日得ることが出来て、モチベーションをより長く保つことが出来ます。

モチベーションを保つベースが固まったら、同じ境遇の仲間やライバルを見つけることで、お互いに目標を高めることで、より早く高い目標に達する事ができます。

気をつけるポイントは、ライバルを蹴落としてのし上がるタイプに注意して、自分が少しでも損をする関係の場合は距離を取り逃げましょう。

そんなライバルを紹介してくる第3者にも距離をとり、自分自身で仲間やあライバルを見定めてお互いに高めあうことが重要です。

0.1%のヤル気で、1日の中の最低限の目標を達成しながら、お互いを高め合う仲間やライバルと一緒に音楽活動に対してモチベーションを高めていきましょう!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました

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