毎日に変化を見つけて毎日の苦痛から脱出しよう!

ドリーム

こんにちは、群馬俊貴です!
今回は苦痛な毎日を乗り切る方法について書きます!

いきなり変な質問になってしまいますが、皆さんは毎日の生活に楽しみを見つけることが出来ていますか?

もし、毎日の生活が苦痛で仕方がないという方がいらっしゃれば、その原因は毎日の生活に変化がないということかもしれません。

毎日の生活が苦痛な場合、どうやって変化を見つけていけばいいのか記事として書いていきます。

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目標を立てることで苦痛から脱出する

毎日の生活が苦痛に感じてしまう方は、自分の人生に目標を立ててみると今までと違った視点で物事を考えることが出来ます。

例えば、帰宅してから特に何もやることがない場合は、ゲームやアニメなどスキルアップしたとは言えない娯楽に手を出してしまいます。

どうせ娯楽に手を出すのであれば、技術的にもスキルアップ出来る趣味を見つけて目標を立てることが大切です。

趣味でなくても、時間に投資するという意味では資格の勉強をしたり、将来の副業に備えた練習としてハンドメイドなどを始めても良いかもしれません。

スキルアップ出来る趣味は、毎日の苦痛から脱出出来るだけではなく、将来の為に技術面を鍛えることが出来て一石二鳥です。

趣味を始めることで世界が変わる

私が、落語の見習い弟子を辞めてからギターを始めるまでの3ヶ月間は、ハッキリ言って何も目標を見つけることが出来ない、俗に言うニート状態でした。

では、ニート状態からどうやって目標を見つけたかというと、私の場合はエレキギターでした。

外へ出るのも億劫になっていた私は、勇気を振り絞ってギターを購入するために御茶ノ水へ行きました。

当然の様に初心者なので、試奏もままならず恥ずかしい思い出がありますが、とにかくギターを購入しなければ自分がダメ人間になってしまうという気持ちから勇気が溢れ出てきました。

ギター購入後の世界は輝いていました

ギター購入後の世界は、今までの苦痛な毎日とは全く違って見えるもの全てが刺激的でした。

今まで自分が体験してこなかったギターの世界は、全てが目新しくギターを独学で勉強している間の1つ1つの目標全てが楽しかった記憶があります。

そのため、上達も速く3ヶ月ほどでアイアンメイデン「Aces High」という曲をカバー出来るまでに上達しました。

この時のことを思い返すと、人間は目標さえあれば何でもできてしまうなと強く思います。

全くギターを知らなかった21歳のニートが、3ヶ月あればアイアンメイデンを弾くことが出来るようになる訳ですので、他の物事に置き換えても同じで目標さえあれば何でも出来てしまうと思います。

ニートの底力は、時にとんでもない集中力を発揮します

目標は人生を変える魔法と言えます

長い人生を生きていく上で、目標を立てることは生きる意味を生み出す事が出来て、なおかつ自分の人生を実感するのにとても重要です。

目標がない状態というのが、いわゆる何のために生きてるか分からない状態で、毎日が苦痛な状態です。目標を立てることで、将来に向けて進むべき道を作れる、いわば「目標は人生を変える魔法」といっても過言ではありません。

毎日の生活が苦痛で仕方がないという方は、まずは達成しやすい目標を立ててみて、その変化した世界を楽しんでください。

新しい自分に出会うことが出来ます。

新たな体験は毎日の充実さに比例する

よく学校帰りにこんな会話をしたことがありませんか?

つかれた〜!何か面白いこと起きないかな〜!

誰しも言葉に出したり心の中で思ってしまったり、おそらく一度はあると思います。

「面白いこと=新たな体験」新たな体験で充実さは向上します

つまり、自分が今までに体験したこと無いことを積極的に自分から取り入れることで、毎日の苦痛から脱出することが出来てしまいます。

ルーティン化で大切なのは目的と行動

毎日の作業をルーティン化することはとても大切ですが、時にはルーティンを崩してみるのもオススメです。

ちなみに、ルーティンの大切さはこちらの記事をご覧ください。

毎日の作業をルーティン化してしまうデメリットは、毎日の変化を無くしてしまうことです。

ルーティン化する上で大切なのは、ルーティン化するべき作業とルーティン化しない行動を分けることです。

例えば、毎日の勉強をリビングで行うのをルーティン化するとします。

ここで、ルーティン化するべき作業とは勉強そのものであり、ルーティン化しない行動とは勉強する場所です。

この目的と行動を分けて考えずに、一緒に固定してしまうことで毎日が同じことの繰り返しととらえてしまう原因にもなってしまいます。

ルーティン化しない行動とは何か

具体的にルーティン化しない行動とはどういったものなのか?

勉強で例えた場合、ルーティン化しない行動は勉強する場所であったり、その他のオプションとなります。

勉強する場所は、自分の部屋や図書館、友達の家、学校の図書室など工夫をすれば、毎日交互に繰り返す事ができて、毎日リビングで勉強することを防ぐことが出来ます。つまり、毎日なるべく違う場所で勉強するということです。

その他のオプションが何かというと、勉強のお供に飲んでいる飲み物や使用しているペンです。

毎日、紅茶を飲んでいる場合はコーヒーに変えたり、シャープペンシルや鉛筆も毎日違うデザインのものを使用することが出来ます。

毎日のルーティンに、少しでも変化与えることで、毎日の苦痛から脱出することが出来ます。

毎日のちょっとした変化がルーティンのマンネリ化を防ぎます!

変化を与えて苦痛な毎日から脱出しよう!

同じ毎日を全く同じ様に過ごしてしまうと、つまらないのは当たり前で面白く有りません。

この様な考えをしてしまうのは当然で、誰しも一度は思ったことがあるのも事実だと思います。

大切なのは、上記でも説明してきた毎日の中に少しでも変化を見つけてルーティンを崩してみたり、趣味を見つけて目標を立てたり、常に新しいことに手を出し続けることが毎日を楽しく過ごす秘訣です。

では、毎日に変化を与えて、苦痛な毎日から脱出しましょう!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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