【社会人】仕事に行きたくない朝ほど無理やり休むための考え方

ワーキング

どうも!エナジードリンクで水分補給でお馴染みの群馬俊貴です。
今回は「仕事に行きたくない朝ほど無理やり休むための考え方」です!

朝、アラームの音で目覚めると、仕事に行く準備をしなければいけない時間で憂鬱になってしまう方は多くいらっしゃると思います。

職場の環境が良かったり自分が楽しめる仕事であれば、毎日を楽しく過ごせるのですが、職場環境が悪かったり楽しめない仕事の場合は憂鬱になってしまいますよね。

そんな時、仕事に行きたくない時に無理やり休むための考え方を詳しく説明していきたいと思います。

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仕事に行きたくない朝ほど無理やり休もう!

まず初めに、仕事に行きたくない理由で多いのは以下の通りだと思います。

仕事に行きたくない理由
  • 職場環境が悪く人間関係が良くない
  • そもそも仕事が好きではない
  • 理不尽に注意する上司の存在
  • 明らかに多すぎるタスク
  • 残業が多くて自分の時間が無い

この様な理由が大半で、その殆どが改善できるのにも関わらず会社はあなたを守ってくれません。

自分の身は自分で守るためにも、仕事に行きたくない時は無理にでも休むことが大切です。

特に、日曜日の夜になると余計に会社へ行きたくない気持ちが強くなり、月曜日の朝はとても憂鬱になってしまいますよね。

1周間を楽に乗り切る方法の記事も是非ご覧くださいませ〜!

良い意味で代わりはいくらでもいる

ハッキリと申し上げますが、良い意味であなたの代わりはいくらでもいます。

それどころか、会社勤めのサラリーマンは役職者に関わらず代わりはいくらでもいます。

組織の仕事に個人のオリジナリティは必要ないため、誰でもだいたい同じ技量で業務をこなすことが出来ます。

例えば、日本政治のトップである内閣総理大臣にしてみても同じで、トップは頻繁に変わりますが日本は大幅に変わっていませんし、むしろ対して変化はありません。

この様に、組織の一員であるあなたの代わりはいくらでも存在しているため、急に休んだとしても仕事は回ってしまうものです。

自分がいなければ仕事が回らない!

「自分がいなければ仕事が回らない!」と考えて、熱があっても出社する方をたまにお見かけします。

しかし、そんなプライドは必要ないため、プライドは捨てて自分の体という資本を守るためにも休むことをおすすめします。

良い意味であなたの代わりはいくらでもいるので堂々と休みましょう!

仮病で休むのは福利厚生の一種

これを読んでいる皆さんは真面目だと思います。

何故なら、仮病を使って休むことに対して罪悪感を感じてしまい、休んだ時の職場を想像することで、さらに休みづらい環境を自ら作ってしまっているからです。

普段は頑張っているあなたが仮病を使って休むことは絶対的に悪いことではありません。

会社も残業代を支払わないサービス残業という謎のシステムがあるわけで、本来はもらえるはずの報酬は他にもあるはずです。

未払い報酬を返してもらう意味も込めて、仮病を使って休むことは福利厚生の一種ではないかと思います。

そのため、仮病で休むことに対して罪悪感を持つ必要はありません。

仮病で休むことは、未払い報酬を取り返すためにも堂々と使うことがおすすめです。

嘘も方便を上手く活用して、自分の体調は自分でしっかりと管理することが大切です。

仮病は福利厚生の一種と思い込み堂々と自分の体を守りましょう

仕事に行きたくないのは当たり前

仕事に行きたくないと感じてしまう自分自身に対して、情けないとは決して思わないでください。

仕事へ行きたくて行きたくて仕方がない人など存在しませんし、収入を得る以上は多少の我慢は付き物です。

人生のメインは仕事ではなくプライベートにあります。

よく聞くセリフとして「仕事一筋」という言葉あがありますが、人生のメインはプライベートで、プライベートをより充実させるために仕事をして収入を得ています。

つまり、仕事とは我慢をしなければ収入を得ることが出来ないため、仕事へ行きたくないのは当たり前という訳です。

「自分は情けない人間」とは絶対に思ってはいけず、仕事に行きたくないのは当たり前と言い聞かせましょう。

仕事に行きたくないのは当たり前なので情けないと思うのは辞めましょう!

緊急時に会社は助けてくれません

先程も少し言いましたが、緊急時に自分が困っている時に会社は助けてくれません。

常日頃から体調の自己管理は必要で、働きすぎて疲れていると感じた時はまとまった休みを取って旅行などに行きストレスを発散することが大切です。

もしも働きすぎて倒れてしまったとしても、会社はあんたに寄り添ってはくれませんし、むしろ裏で急に休んだことに対する陰口を言っているかもしれません。

緊急時に助けてくれない職場は、基本的な業務さえこなしていれば何も気を使う必要は無く、好きなタイミングで自由に仮病を使い休んでしまいましょう。

緊急時に会社は助けてくれないため自分の身は自分で守ることが大切!

いざという時は転職も視野に入れよう!

どうしても現在の職場がつらくて仕方がない場合は、思い切って転職も視野に入れましょう。

転職をすれば、もしかすると年収も上がるかもしれませんし、仕事に対するやりがいも向上するかもしれません。

もし現在の仕事に何らかの不満があったり、人間関係が悪いなど職場環境が悪い場合は、今よりも待遇の良い職場へ転職することをおすすめします。

転職することで仕事に対する姿勢も変わり年収もアップするかも?!

まとめ

仕事に行きたくない朝は誰しも必ず訪れます。

そのため、いざという時に自分を守るためにも無理やり休むことは大切です。

休むことに対して罪悪感や抵抗が合った場合は、急な判断で休むことを躊躇してしまい取り返しのつかない状態に陥ってしまうこともあります。

良い意味で、あなたの代わりはいくらでもいます。

あなたに限った話ではなく、日本の内閣総理大臣ですら変わりはいくらでもいますし、業務も対して変わらなく日本もそれほど変化していません。

何かあってからでは遅いため、日頃から適度に自分を休ませるために休むことは大切で、仮病を使ってでも自分の体調管理をする必要があります。

仮病は悪いことではなく、会社ではサービス残業や業務外の作業なども多かれ少なかれ存在するため、仮病での休みは未払い報酬としての福利厚生として積極的に使用しましょう。

もう一度言います。

倒れてからでは遅いので自分を守るために仮病を使ってでも休むことが重要です。

皆さんも自分の体調は自分で守り、いざという時に罪悪感無く休むためにも、仕事を休むことに対する考え方を身に付けておきましょう!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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