【体験談】20代は「ロックな生き方」で自己投資!新しい自分探しの旅?

ドリーム

こんにちは、群馬俊貴です!
今回はロックな生き方について書きます!

ロックな生き方とは、良く耳にする言葉ではありますが、いまいちピンと来なかったり意味がわからなかったり感じてしまう方が多いと思います。

ロックは、ロックンロールやハードロックなど、音楽のジャンルの1つとして知られていますが、今回説明していくのは、生き方に着目した「ロックな生き方」です。

ロックな生き方とは具体的にどういった生き方なのか記事として書いていきます。

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ロックな生き方とは

ロックな生き方とは、新しい自分自身を探す旅です。

人間は、誰しも自分にコンプレックスをかかえていたり、時には自問自答を繰り返してみたり、常にアップデートを望んでおり、その場に留まるという選択をするのいはナンセンスです。

ロックな生き方を意識するだけで、今まで体験したこと無い未知なる世界を経験し、新しい自分を見つける事が出来るのです。

ロックな生き方はダサい?

ロックな生き方というと、「ダサかっこいい」というのをイメージしてしまう方もいらっしゃるかと思います。

悪いイメージであるロックな生き方というのは、ダサいと自他共に認めることで、逆に優越感に浸ることが出来、自己満足をするだけの生き方です。

こんな生き方は、ロックな生き方という言葉に甘えた言い訳に過ぎませんし、その場に留まるばかりではロックな人生とは言うことが出来ません。

ロックな生き方は「新しい自分探しの旅」

ロックな生き方とは、好奇心や興味を捨てたその場にとどまる言い訳では無く、自分自身が今までに体験したことのない物事を体験し新しい自分を見つけることです。

経験を増やし、未経験を減らして行く=「ロックな生き方」新しい自分探しの旅

20代は「ロックな生き方」で自己投資

人生を振り返った時に、10代は学校へ通い基本的な教養の知識とコミュニケーション能力を学びます。いわゆる義務教育という国家ぐるみで人格形成してしまおうというルールです。

そして、今回のテーマである「ロックな生き方」は20代でとても重要になる生き方です。

20代は、10代では成し遂げられなかった夢や目標、興味のあることを優先的に体験して、経験値を増やす自己投資をするのに重要な期間になります。

ここで、私が20代で体験してきたことを、年代とともに説明していきます。

18歳.芸能マネージャーへの挑戦

私は高校卒業とともに、上京して新宿にある芸能マネージャーの専門学校へと進学しました。

当時の私は、芸能の裏方に凄く興味がありまして、将来はプロデューサーとしてアーティストを発掘するのが夢でした。

群馬県の田舎で育った私は、輝かしい世界に向かって歩み始めましたが、不安ももちろんありました。

周りの同級生が、大学へ進学していく中、専門学校でしかも芸能界という世界に足を踏み入れてしまうことは、リスクが大きすぎないかと強く思いました。

しかし、私は自分で経験しないと諦められない性格のため、もしやってみて駄目だったら諦めて就職すればいいやという、見る人によっては浅はかな考えであったとも思います。

20歳.落語家に弟子入り志願

専門学校で、芸能マネージャーや裏方の仕事を学んで一年半くらいが経過したころ、就職活動がやってきました。

私の通っていた専門学校では、芸能マネージャーを目指す方だけではなく、番組制作会社のADとして就職する方や、イベント会社に就職する方もいらっしゃいました。

続々と同期達の内定が決まっていく中、私は心の何処かで焦っていました。

最終面接まで残ったりもしていましたが、芸能マネージャーは基本的に中途採用での採用となるため、最終面接まで残ったとしても経験者が優遇されてしまいます。

そこで、就職活動に疲れた私は、ふと落語を見に行いきました。

落語の面白さに感激した私は、その日に出演していた1番面白いと思った師匠を出待ちして、直接話しかけに行った結果、見事に弟子入することが出来て、落語家見習い弟子として修行を開始しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

22歳.独学でシンガーソングライター

落語家を諦めた私は、フリーター生活をしながらギターを独学で勉強しはじめました。

このころは、シンガーソングライターになれたらいいな〜という漠然とした夢しかなかったため、とりあえずギター弾けるようになりたいというのが目標でした。

フリーター生活をする上で、何も目標がないよりも何かにすがりたいという思いが強かったのかも知れません。

ちなみにギターの独学についてまとめた記事もありますのでご覧ください!

そして、ギターを学んだ後は、DTMを学びオリジナル楽曲の制作をし始めまてYouTubeへのMV配信などインターネットをフル活用した戦略によって、某有名アーティストをプロデュースしていた音楽関係者からスカウトされるまでになりました。

音楽活動に大切なのは強い信念と継続力のみなので、根気強さが大切です。

24歳.就職して会社員となる

音楽関係者からスカウトされる2ヶ月ほど前に、実は就職してしまっていました。

なぜ、就職を選んだのかというと、事務所に所属したからといって有名になるという保証はありませんし、所属した所で活動自体は現状と何も変わらないということに気がついたからです。

たしかに、事務所に所属することで、テレビなどのメディアとのパイプでキッカケはつかみやすくなるかもしれません。

しかし、シンガーソングライターにとって、それは幸せなのでしょうか?

作りたい曲も思い通りに作ることが出来ずに、事務所の要望通りに商売として音楽を作り続ける。そんなことで有名になったところで幸せではありません。

大切なのは、自分のやりたいことを優先して行動することであり、誰かのアドバイスで行動を変える事ではありません。

就職と音楽活動についての記事はこちらをご覧ください!

26歳.ブロガーへの挑戦

そして現在は、ブロガーとして自身の体験したことや商品レビュー、暮らしに役立つ知識を発信しています。

自分の執筆したブログ記事で、少しでも世の中のためになれればいいなと強く思っています。

芸能マネージャー、落語家への弟子入り、シンガーソングライター、そしてブロガー、これらの職業を目指そうと思った時に、体験しているからこそ言えることもあると思いますので、そういった方々に対して夢を叶えるお手伝いをしたいのが今後の目標でもあります。

まだまだ勉強中なので参考程度に読んでください!

ロックな生き方で新しい自分を見つけよう!

20代は、失敗を恐れずにさまざまな未知なる体験をするべきだと思います。

失敗した時のリスクを若い時に経験しておけば、もしも似たようなことで失敗してしまったとしても問題を回避することが出来たり、改善していくことが出来ます。

失敗は成功の元という有名な座右の銘がありますが、まさにその通りだと思います。

失敗を繰り返すからこそ、成功することが出来る。基礎的な考えであり重要な考えです。

この考え方とロックな生き方は非常にリンクしていて、似ています。

つまり、ロックな生き方を意識していれば、恐れずに立ち向かうことによって、未知なる体験をして新たな自分を探し続けることが出来るのです。

皆さんも「ロックな生き方」を意識して失敗を恐れずに行動していきましょう!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

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群馬俊貴

マスコミ関係の専門学校を卒業後は某落語家へ弟子入りして、前座見習い弟子として修行する。1年後、落語家を諦めた後、ギターとDTMを独学で学びシンガーソングライターとして活動する。シンガーソングライターとして活動して2年後に、某有名アーティストを担当する音楽関係者からスカウトされる。現在はブロガー,YouTuberとして活動中。

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