「行動力」で重要な3つの考え方とは!?

ドリーム

こんにちは、群馬俊貴です!
夢や目標は行動力で近づけます。

皆さんは夢や目標はありますか?夢や目標がある場合、何から手をつけていいか分からない方は多いと思います。

やりたいことは決まっているけど、どうやって形にしていけばいいのか分からない。その解決方法は「行動力」です。シンプルでよく耳にする言葉かもしれませんが、とにかく行動あるのみです。

夢や目標がある場合、失敗が怖かったり、この方法で合っているのか分からない等、不安に思ってしまうことは多々あります。では何故、そのように思ってしまうのでしょうか。

「行動力」とひとくくりに言ってもイメージがわかないかと思いますので、行動する上で重要となってくる考え方を具体的に説明していきます。

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「行動力」で重要な3つの考え方

「行動力」=「素早く行動できる力」は間違い

「行動力」と聞くと、「思い立ったら直ぐ行動に移さなければいけない」と誤解をしている方が多いと思います。

しかし、ただ闇雲に行動していても、結果的に時間の無駄だったと思ってしまっては意味がありませんし、何も得ることができません。強いていえば、自分の人生に必要のない雑学が身につく程度です。

何か行動に移そうと思っても、中々実行できなくて悩んでしまう原因として「失敗をしてしまうかも」「経験してみないと分からないけど想像できないから怖い」「方法がわからない」「何から手をつければいいか分からない」というのが大半だと思います。

これらの悩みを持っていたとしても、闇雲に行動してはいけない訳を説明します。

例えば、「人から10回感謝される」という目標を立てたとします。朝はゴミ捨てを手伝ってあげたり、重そうな荷物を持ってあげたり等、探せば何か見つかり順調な滑り出しなのですが、昼過ぎになると何もきっかけがない状態に陥ります。

そうなってしまった時に、とにかく行動と闇雲に手伝おうとしても、ありがた迷惑にしかならずに本来の目標とは真逆に迷惑をかけてしまいます。

これでは、いつまでも目標は達成出来ません。この場合、目標への道や手段という計画をしっかりと立てた上で、失敗した時のリスクも想定することが重要です。

これらのことを考えながら行動していれば、仮に失敗に終わったとしても雑学ではない知識として、将来の自分を助けてくれる材料を得ることが出来ます。

つまり、闇雲に素早く行動するよりも、計画を立てて失敗した時も想定した時の方が圧倒的に効率も良いですし、結果的に目標を達成する近道になります。

「ジェットコースター理論」で失敗を想定する

ジェットコースターというアトラクションは、人生で一度も乗ったことがない食わず嫌いな人にとっては本当に怖そうな乗り物です。私は19歳の専門学校生だった頃まで、ジェットコースターというアトラクションは絶叫マシンというよりも、拷問マシンという解釈でした。拷問マシンに乗っている人は、どうして好んで乗っているのか不思議でたまりませんでした。

そんな疑問に答えるべく、その時は突然に訪れました。持つべきものは友達です。

ある日、仲の良い友だちから富士急ハイランドに誘っていただき、複数人の友達で行くことになりました。ただ、何故絶叫マシンが苦手な私を誘ってくれたのだろうと思い返すと、友達はきっと絶叫マシンの楽しさを伝えたかったのだと勝手に解釈しています。

当時の私は、「富士急ハイランドに行くからには絶叫マシンに乗ってやろう」なんて気持ちはサラサラ無く、子供向けの乗り物しか乗る予定はありませんでした。

現地へ到着し、まず向かった場所は何処かといいますと、そう「FUJIYAMA」です。私は、友達達に説得された挙げ句に列の最後尾へ並んでいました。

なぜ並んだのかというと、これに乗ってもし私のイメージ通りに怖かった場合、一生ジェットーコースターに乗らなくていいという、私にとって好都合な言い訳が作れると思ったからです。

そんな期待は見事に裏切られ、いざ乗ってみるとイメージとは正反対で物凄くハマってしまい、3回連続で乗ってしまいました。

これはどういう状態か説明すると、想定していた失敗よりも行動が上回った状態であることが分かります。この場合、失敗した時の想定は「一生ジェットコースターに乗れない」な訳です。そして行動に移した結果、失敗の想定とは逆の経験を得たことにより、失敗の想定が消えた瞬間です。

これは、どんなことでも当てはまると思いました。

失敗した時のリスクを想定し、行動によってどれだけ大きく上書き出来るかが凄く重要です。

この実体験から、失敗した時のリスクを考えるというのは、生きていく上で絶対に必要な思考で正常な判断なので、闇雲に行動するのを正義と思い込まないことが大切です。

「行動力」=「すぐ行動に移せる力」と言葉の通りに理解せずに、失敗した時のリスクも考える事が重要です。

「ジグソーパズル」は道のりと手段

「行動力」は、ジグソーパズルと考え方が似てると感じました。そう感じた理由は、ピースがどこに合うか考えた上で組み立てていき、間違って置いてしまったピースも取り外し、将来的に使用することも可能だという点です。

ピースがどこに合うか考えるというのは、自信の目標や夢へ向かう場合に、どのような道や手段があるか考えることに置き換えることが出来ます。目標や夢へ向かっていくには、道が必要でどんな手段で道を進んでいくかも大切です。例えば、東京から大阪へ旅行に行きたい場合、道は陸、海、空とあり、手段は徒歩、自転車、バイク、車、船、飛行機、ヘリコプター、ざっとあげてもこれくらいはあります。さらに細分化すると、車の場合、自家用車、レンタカー、カーシェアリング、ヒッチハイク、友達から借りる、沢山の手段があるのが分かります。ここから分かるのは、手段は何でもいいということです。どんな手段や道を使用しても、目的地が同じであれば最終的にたどり着く場所に大きなズレはないということです。大きなズレがないというのは、飛行機の場合は空港といったような多少のズレで、後から修正すれば良いのです。

次に、間違って置いたピースも後から使えるという点について説明していきます。上記の例を元に説明すると、一度進んでしまった道でも引き返す事が出来るということです。例えば、東京から大阪へ自転車で向かおうと道と手段を決めてしまっても、出発から3キロ地点の場所で無理だと気付き、引き返した後に空という道と飛行機という手段に素早く切り替える事が出来ます。これこそが、私の考える「行動力」です。夢や目標で置き換えた場合も一緒で、夢や目標へ向かう道と手段を決めてしまっても、自分には合わないと早期に気が付き、素早く引き返して道と手段を変えれば、失敗を成功に活かすことが出来ます。

つまり、自分に合わないことをダラダラと続けているよりも、早期に無理だと諦めて引き返し、とっておいたピースを手に取り、また進めていけばいいだけという理屈です。

現在、悩みを抱えながら目標や夢へと進んでいる方は、早めに見切りをつけて引き返して、道や手段を変更して進み続けてください。

最後に

私の考える「行動力」3つのポイントは、ご理解いただけましたか。

ただ闇雲に行動することを「行動力」と間違った解釈をせずに、3つのポイントを意識して行動してみてください。

まとめると、目標を決めたらまず初めに、失敗のリスクの想定と活かせる道を考えて、目標へ向かうための道と手段と言う名のピースを考えて、一度使用したピースも間違えたら直ぐに引き返して、別のピースを使用するということが「行動力」の本質だと思います。

では正しい「行動力」を生かして目標や夢を達成していきましょう!

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群馬俊貴

マスコミ関係の専門学校を卒業後は某落語家へ弟子入りして、前座見習い弟子として修行する。1年後、落語家を諦めた後、ギターとDTMを独学で学びシンガーソングライターとして活動する。シンガーソングライターとして活動して2年後に、某有名アーティストを担当する音楽関係者からスカウトされる。現在はブロガー,YouTuberとして活動中。

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